次女が学校での出来事を話しながら
泣き出した。
周りの男の子、女の子3人が次女がやっている
通信教育よりレベルの高いものをやっていて
次女のレベルの低さをひやかすらしい。
話しながらどんどん感情が高まり
泣きじゃくるほどに。
「聴く」ことを勉強してきた者としては
しっかり次女に寄り添わなきゃいけないのに
「次女が何故泣いているのか
次女のどの痛みの部分、彼女の弱点に触れているのか」が気になり
かける言葉としては、
その状況にどう対応すればいいのか、ということばかり。
でも長女は違った。
自分も同じ様な体験をし、小学4年の時に
スクールカウンセラーに相談したことがあるという。
そのときのことを思いだし、「分かるよ、分かるよ」
「大人はああすればいいとかこうすればいいとか
大丈夫とか簡単に言うけど、今でこそ、そのようにできるけど
当時はそんな風に考えたり行動することなんてできなかった」と。
「結局大人は子どもの気持ちなんて全然分かってくれない」と言っていた。
泣きじゃくる次女に
「分かってくれるお姉ちゃんがいて良かったね」というと
普段は喧嘩したりしてるのに、ぶんぶんと首を縦にふりうなずいていた。
その仕草が本当に心からそう思っているようで
長女と2人で微笑んだ。
私は席を外し2人だけにしてみた。
戻ると次女も落ち着いて笑顔に戻っていた。
自分の次女に対する態度を反省し
姉妹愛に感動した出来事だった。
いよいよシリーズ最終回。
前回のpart3は家族で映画館に行ったけど
今回は別にいいか、と思っていたら
なぜか激ハマりの長女が、家族で行かないなら
友達と観に行ってくると約束をしてきた。
それなら次女も行きたいと言うので結局長女抜きの3人で
観に行くことに。
その前に近くの有名なイタリアンのお店でランチもしました。
(映画で出費があるからお昼は手軽に済ませようと企んでいたのに(泣))
開店前から続々と人が集まってきて、さすが人気店!
たしかにお店の雰囲気もいいし
ウエイターも気が利くし
料理もとっても美味しかった。
映画自体はまぁ面白かったという程度だったけど
久しぶりに次女と3人のお出かけで楽しかったな。
前回のpart3は家族で映画館に行ったけど
今回は別にいいか、と思っていたら
なぜか激ハマりの長女が、家族で行かないなら
友達と観に行ってくると約束をしてきた。
それなら次女も行きたいと言うので結局長女抜きの3人で
観に行くことに。
その前に近くの有名なイタリアンのお店でランチもしました。
(映画で出費があるからお昼は手軽に済ませようと企んでいたのに(泣))
開店前から続々と人が集まってきて、さすが人気店!
たしかにお店の雰囲気もいいし
ウエイターも気が利くし
料理もとっても美味しかった。
映画自体はまぁ面白かったという程度だったけど
久しぶりに次女と3人のお出かけで楽しかったな。
NHKで木曜日に放送されていた仕事ハッケン伝。
前回が最終回だった。
見はじめて2ヵ月ぐらいかな?たまたま見だしたんだけど、なかなか面白かった!
一生懸命やる姿や、失敗する姿、そして努力の先に認められる姿。
そんな姿を見て感動することや、考えさせられることも多かった。
やっぱり仕事は、自分の生きる時の哲学を反映させなきゃなぁとか。
それでこそ、おもしろい仕事ができるんじゃないか、とか。
毎回次女と楽しみに観てたのに、残念。
Android携帯からの投稿
前回が最終回だった。
見はじめて2ヵ月ぐらいかな?たまたま見だしたんだけど、なかなか面白かった!
一生懸命やる姿や、失敗する姿、そして努力の先に認められる姿。
そんな姿を見て感動することや、考えさせられることも多かった。
やっぱり仕事は、自分の生きる時の哲学を反映させなきゃなぁとか。
それでこそ、おもしろい仕事ができるんじゃないか、とか。
毎回次女と楽しみに観てたのに、残念。
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