河合先生の本を立て続けに読んでいる。
いろんな方との対談も良いが今回はこれ。
その中でも気になったところ。
==========================
他人をうらやましいと思う気持ちは
勝手に湧き出てくるので押さえ込もうとせず
まずは認める。
そしてそれがどの辺りから来ているのかを考えてみる。
羨ましいというのは自分が持っていない何かを
他人が持っているということ。
ではそれを持っている人全てを羨ましいと思うかというと
そうでもない。
そこに何かヒントが隠されている。
それはその羨ましいという方向に自分の可能性が
向かっているということ。
その感情が強い時には自分の中に何かまだ注目されず
棄てられているものがあると考え、それを探っていく努力が
必要なのではないか。
===========================