「恋文・私の叔父さん」
連城三紀彦
それぞれの男女の愛の形を描いた素敵な短編集。
私はやはり女目線で読んでしまう。
恋文なんか、特に読んでて唸るけど、私とは女の格が違うと思ってしまった(笑)
この物語のきっかけは現実で出会った小さな名場面や、現実で出会った人の名台詞から生まれたとのこと。
それも素敵じゃないか。
またこの人の作品を読んでみようと思った。
今回一番響いたところ
新しい学びに触れたとき「すでに自分が知っている何か」に置き換えて、
つまりこういうことでしょうと総括してしまったとたんに新しい学びに触れる機会を逸してしまいます…
中略
人は話を聞くとき、その話を自分の知識や経験に照らし合わせながら聞いています。そして聞いた話が自分の知っているものに合致すると、そこで考えることや感じることをストップしてしまう。
本文より
何かのセミナーなどに行ったとき、こんなことをよくしてた。自分の知っていることを分かりやすく整理した話だったな、と。
なんて傲慢な。
これからも肝に命じます。
新しい学びに触れたとき「すでに自分が知っている何か」に置き換えて、
つまりこういうことでしょうと総括してしまったとたんに新しい学びに触れる機会を逸してしまいます…
中略
人は話を聞くとき、その話を自分の知識や経験に照らし合わせながら聞いています。そして聞いた話が自分の知っているものに合致すると、そこで考えることや感じることをストップしてしまう。
本文より
何かのセミナーなどに行ったとき、こんなことをよくしてた。自分の知っていることを分かりやすく整理した話だったな、と。
なんて傲慢な。
これからも肝に命じます。
最近読んで感動した本があり、ふと昨日タイトルを思い出そうとしたが出てこない。
ヤバイ。
感動したのに作者すら思い出せない。
老化か…
辛うじて覚えている語句で検索。
ありました。
横山秀夫
出口のない海。
ヤバイ。
感動したのに作者すら思い出せない。
老化か…
辛うじて覚えている語句で検索。
ありました。
横山秀夫
出口のない海。
