「革シートもコーティング出来るんですよ!」の巻いきなり、どん↓

半分だけ塗ってみました。
どうですか!このツヤ☆彡

ワックスじゃないですよ^^れっきとした、革専用のコーティング剤です。しかもガラスコーティング!!非常に高価な・・・
メーカーさん、もすこし安くなりませんかね?( ´∀` )
革シートにコーティング?しかもガラスだ?んな事、出来るのかぁ?
って思われた方もいらっしゃるでしょう。
簡単に解説します。
革シートって、表面は非常に細かな穴が開いています。実は塗装も同じなんですが、凸凹しているんですね。
イメージはこんな感じです↓

目では見えないレベルの凸凹を書いています。要するに、顕微鏡レベルで表面を見た場合、こんな感じになっている、という事なんです。
ここに、コーティング剤を塗るとどうなるか?
例えば、分子サイズの大きいコーティング剤を塗るとこんなイメージになります↓

凸凹の上に分子が並んでいくわけですが、どうしても凸凹にうまくかみ合わずに隙間ができてしまう部分が出てくるんです。
これが、剥がれの原因になったり、汚れが埋まってしまって取れなくなったり、という症状が発生してしまう訳です。
当社が取り扱っているコーティング剤は、ナノサイズに改良されておりますので、このようなイメージになるそうです。

手書きで小さい丸を書き続けたら、気分が悪くなってきましたので、途中であきらめました((+_+))すみません
でも、イメージは伝わりますでしょう?要するに、細かな隙間にしっかり入り込んでくれて定着してくれますので、汚れが入り込みにくくなりますし、コーティング自体もはがれにくくなってくれます。
なので、「革シートにガラスコーティングをやる意味は、格段に出てきた!」というのが現在のコーティング事情であります。

塗る前です。

一部だけ塗りました。さて、どこを塗ったでしょう?

答えはコチラ↓赤線の右側です!

座面すべて塗り終わったところです↓

あとは細かなところをしっかり塗りこんでいきます。


写真にはありませんが、ハンドルやダッシュボードなど、樹脂部分にも施工可能です。
是非一度お試しください!
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