二度と戻らない今という時を書き留めておきたい
いつか、誰かの心をかきむしるような作品を書くときのために
どういう脳の構造によるものか?
ときに全てをひっくり返すような気持ちにおそわれる瞬間がある
不意に訪れる瞬間
それは苦しくも嬉しくもある瞬間
もしかしたら、その一瞬のために生きてきたのではないかと思えるほどに
人の一生は短い
そしてとても長い
今という一瞬一瞬をかみしめてないと、いつのまにか過ぎ去ってしまう
もろく儚い今という一瞬
喜びに満ちた一生だったと言って死をむかえる自信があるかい?
今その命に、誇りを持って責任を持って生ききれているかい?
もし答えがΝο!ならば、即刻その生き方を変えよ
無駄に使うなかれ