自分のことは見過ごしがち
まるで、意識が自分のこととして当てはめることを
拒否しているようだ
会社をクビになった笑
(自主退職扱いではあるが)
辞める気は無かったが
辞めざるを得ない状況になった
60歳にして
突然無職になった
15年前に経営していた会社を倒産させた時
無一文になった
それから蓄えられるほど稼げていない
貯金ゼロである
しかも
カードローン残高60万円あるのでマイナスだ
会社経営時は年商3億を転がしていた
ただ
ずーっとお金に苦労しているので
昔もいまも状況に大差ない
当然、何故そうなるのか?
色々研究し、いろいろ試したが
ずーっと
お金がない
つまり
解明していない
「お金は使えば入る」
という
ちょっと冷静になれば
「そんなことがあるわけがない」
とわかることを
うっかり
信じたりした
ふーつに考えれば
「なんか知らんけど」お金がはいることは
ほぼ無い
お金は使えば減る
人が喜ぶことをすれば入る
実に単純
そりゃ偶然に
たまたま
何もしなくてもお金が入ってくる人だっている
その「たまたまエピソード」が
もれなく全員に来るとは思えないし
期待しても無理である
また原因を
目に見えないことのせいにしたりするのは
何かから逃げようとする人の特徴である
そのケも多分にあったのは事実だが・・・
では
なぜ自分は
ずーっと
お金がないのだろうか?
今回も
社長が給料を上げてくれたばかりで
やっと収入が安定してきた矢先の
退職劇である。
お金を手放したいわけではないが
あることの受け取りを拒否した瞬間
一緒にお金も逃げていく
そこに原因解明の糸口があるようだ
心理学を学び色々実践してはいるが
理解のズレがビミョーにあるようで
未だお金の苦労から脱せない
わかっているつもりで
わかっていないのだと思う
お金が逃げていってから
「あ・・・・」
ってなる
学生時代のアルバイト
上司と口論になってクビになった
就職して
上司に反論して降格になり退職した
再就職
人間関係が原因で転職した
独立起業
銀行の担当者が変わり
税理士が変わり
お金に絡む人との関係が良くなくなり
資金繰りに苦しみ倒産させた
その後も
知り合いの会社3社を
転々とした
内容は異なるが、いずれも人間関係関連である
じゃぁ
お金が逃げて行く原因は
人間関係か?
そうだとは思うが
そんな表面的のことではないはずである。
その
仕事を失うくらいの人間関係の悪化って
なぜ起こる?
基本性格は温厚で
仕事熱心では有る
ただ
「ひとから見下されたくない」
「馬鹿にされたくない」
の
思いが
人一倍大きい
見下してくるひと
馬鹿にしてくる人は
大抵年上の上司で
衝突すると稼ぎに直結する
ずーっと
見下すやつ
馬鹿にするやつが
悪いのだと思い
自分の中に有る原因に
気付けないでいた
もうね
ここまで繰り返せば
いい加減気づけよ!
って話しで有る。
お金を受け取るには
見下される
馬鹿にされるも
受け取らなくてはならなかった!
ということで有る。
見下されたくない!
馬鹿にされたくない!
から
お金が入って来なということである
「そんなん受け取りたくないだろ!」
と事象と
「お金」
って
セットだった
では何故
「見下されること」
や
「馬鹿にされる」
を
受け取らないと
お金って入って来ないんだろうか?
見下される
馬鹿にされるを
気にしているってことは
他人からどう思われるか
気にしていることになる
つまり
他人軸が抜けきれていない
他人軸だと
どうしてお金が入ってきにくいかというと
人の目を気にして
失敗
恥ずかしい
嫌われる
馬鹿にされる
見下される
ということを意識してしまって
せっかく入ってくるはずの
お金の部分を受け取りそびれてしまうのだ
ではどうやって
見下されたり
馬鹿にされたり気にならなくなるんだろう?
自分が他人を見下したり
馬鹿にしたりしているから
他人にされることを過剰に気にする
そう
自分が他人を勝手にあーだこーだ
決めつけて
こいつはダメだ
とか
こいつはできない
とか
自己採点をしているから
他人からどう見られるかを
気にしてしまっている
他人を勝手に採点することを止めれば
他人の目は気にならなくなる
他人から
どう思われようと
自分は自分である
他人を勝手に判断するようなやつと
一緒にいる必要もない
さて
他人を勝手に採点することをやめ
他人の採点など気にならなくなったら
お金って
入ってくるのでしょうか?





