ちゃんと
自分と向き合う時間を作ろう
現実を変えたいなら
ちゃんと自分と向き合わないと
何も変わらない
現実を変えたいとき
現実に問題があるとき
大抵の人は
外側で起きていることを
何とかしようとする
自分もずっとそうだった
何かのせいで
現実が良くないのだと
ずっと勘違いしていた
会社のせい
嫌なあいつのせい
親のせい
家族のせい
上司のせい
部下のせい
友人のせい
学校のせい
世の中のせい
だから
会社をなんとかしなきゃ
嫌なあいつをなんとかしなきゃ
親を
家族を
上司を
部下を
友人を
学校を
世の中を
何とかしなきゃと
悪戦苦闘し
力ずくで変えようとしていた
結局
現実は良くなるどころか
さらに悪い方へ流れていく
それに疲弊し
「あきらめなはれ」
とか
「それが人生」
とか
「なるようになる」
とか
「この世は無だ」
とかに
救いや逃げ道を探し出す。

そうじゃなくて
現実に問題があるということは
ちゃんと自分と向き合えていないからだ
向き合えていないとは
どういうことかと言うと
自分で
自分自身の認識を
間違えてしまっているということ
できないことをできると思い込んでいたり
好きでもないことを好きだと勘違いしていたり
ダメなところを認めていなかったり
良いところに気づいていなかったり
好きを知らなかったり
苦手を克服しようとしていたり
子供の時
親や他人から言われた
あなたは、こんなやつで、あんなやつ
こうだあーだと勝手に決めつけて
言われたことが
自分だと勘違いしてしまっているから
当然のように
自分には合わない
苦しい現実が
繰り広げられる

自分と向き合う方法は
①頭であーだこーだ考えず紙に書きだ出す
人間の脳内では
考えをまとめることはできない
ちゃんと書き出す
②外側を何とかしようと頑張ったり努力しようとしない
③なぜ自分はそう思うのか?
なぜ自分はそれが苦手なのか?
なぜ自分は頑張れないのか?
今の自分自身に何故を問う
何故を理解し許可する
④過去のせいにしない、未来の不安のせいにしない
現実を
そして
全部の自分を
認め許可し
目の前だけを見て今のベストで動く
そうすれば
必ず人生は好転する
