こんにちは、umikoです。


今日は、私が「貯金ゼロ」になった理由を正直に書いてみます。
理由は色々ありますが、大きく分けると3つの原因 が重なっていました。



① そもそも私の見栄っ張りが原因

私は20代の頃、百貨店でアパレル店員をしていました。
母も洋服好きで、幼少期から洋服に囲まれて育ったので、ファッションへのこだわりは強めです。

20代はハイブランドが大好きで、妥協できず。
結婚してからは徐々に卒業できたものの、プチプラに挑戦しても、つい上質な服に手が伸びてしまいます。

さらに、子ども中心の生活で扶養内パート勤務だったため、収入は少なめ。

身の丈に合わない生活を続けてしまったのが大きな原因です。




② 教育費かけすぎ問題

長男は何でもやる気のある優等生で、今思えば親バカでした。
ピアノ、そろばん、スイミング、書道、ダンス、プログラミング、七田式、体操教室、英会話、スポーツクラブ…と、小さな頃からありとあらゆる習い事をやらせてきました。

今は整理しましたが、受験生ということもあり塾代がかさみます。
• 長男(中3):塾(受験後にやめる予定)
• 次男(小6):塾・プログラミング・英会話(小学校卒業と同時ににやめる予定)

「子どもにはチャンスを!」という親心でやってきましたが、結果としてお金も時間もかなり使ってしまいました。



楽天市場





③ 父の詐欺被害

2年ほど前、私の父が投資詐欺に遭っていたことが発覚しました。しかも複数回。
両親は田舎で土地やアパートを所有しており、父の定年退職後も何不自由ない暮らしをしていました。


私は独身の頃から、そして結婚してからも、欲しいもの・子どもにかかる費用含め、両親の支援があったので、「何かあれば親が助けてくれる。」という甘えがありました。


父の詐欺被害に私と兄が気づいた時には、父名義のアパートはほとんど売ってしまった後でした。

さらに、500万円を超える借金があり、複数枚のクレジットカードのリボ払の返済額が月々の収入額(家賃収入・年金額)を超えていました。


兄は当時から両親と同居していましたが、独身フリーターで自由な暮らしをしていました。

昔から、真面目一筋な父と、自由な兄は不仲。

両親もあまり仲は良くなかったと思います。


父は昔から仕事一筋なタイプで、定年退職後、友達も少なく、投資にのめり込んでいったようです。

孤独で、騙されていると分かった後も、家族より、騙した相手を信じていました。

父の借金が発覚した後、兄は就職し、家計管理を始めました。


父のリボ払いは、兄の収入と私の独身時代からの貯金で完済しました。
両親は、兄と私を何不自由なく育ててくれたので後悔はありません。
父と兄が弁護士に依頼して色々手を尽くしましたが、お金が返ってくる見込みはほとんどないそうです。


結果として、私の貯金はゼロ。
“もし何かあったら詰む”状態が続いています。



こうして私は、貯金ゼロの散財主婦になりました。

でも、ここからが本当のスタート。
散財癖との戦い・教育費・家計の立て直しなど、日常を正直に綴っていきたいと思います。