こんばんは。
umikoです

「推し活」をやめました。
私の推しは、ある舞台俳優さん。
ここ5年ほど、舞台を観に行ったり、グッズを買ったり、
ときには東京まで遠征したり。
「頑張る自分へのご褒美」
「癒しの時間」
そう思って続けていました。
パート代の範囲でやっているつもりだったけど……
実際は家計管理ができていない状態での推し活でした。
子育てに悩んだ日も、
ママ友トラブルで落ち込んだ日も、
パートで辛かった時も、
推しのおかげで気持ちが軽くなって、
「明日も頑張ろう」と思えたのは本当。
推し活が私の心の支えだったのは間違いありません。
でも、冷静に考えたら、身の丈に合ってなかった。
舞台チケット、遠征費、グッズ代、ファンクラブ会費。
ひとつひとつは小さく見えても、積み重なると大きい。
正直に言うと、
「バカだったなぁ…」 という気持ちもあります。
好きな気持ちは今でも変わらない。
でも今は、優先すべきものがある。
思い切って、ファンクラブ、今年の更新をやめました。
インスタで繋がっていたファン仲間のアカウントも、
見ると気持ちが揺れるので削除。
Xに流れてくる情報を見ると、
胸がぎゅっとして、正直寂しい。
でも、今は “自分の現実” を見つめなおす方が大切だと思っています。
またいつか、戻れたらいいな。
子どもたちが大きくなって、教育費にめどがついて、
家計が安定したら——
その時は、また推し活できるかもしれません。
でもその頃は、きっと老後資金の積み立てに必死かも
今は、とにかく前を向いて進むだけ。
推し活を断った寂しさも含めて、
「散財主婦のリスタート」の一部だと思っています。
