クラシックギターの演奏形式は独奏が基本です!
時折、アンサンブルでの演奏も見かけますが、
やはり一人での演奏が一般的です!
両手指を駆使して演奏します。
だから左右の指の使い方は非常に重要で、
練習はまずそこから始めます!
実は、初心者が新品のギターを始めて購入した時、
クラシックギターをやる気の人にはあまりオススメ
出来ない事をやってしまいがちです!それは、
左手で基本的なコード(和音)の押さえ方を憶え、
そして、右手の親指を使ったり、
「ピック」と言われるプラスチックや
樹脂でできた3cmぐらいの板を使って
「ジャーン~ジャーン~」という感じで
音を出しながら、歌の伴奏などをすることです!
ギターを楽しむのですから、別に悪い事ではないのですが、
クラシックギターの入門としては「いかがなものか?」という
感じです!
まず指の使い方から始めるのが、結局早く上達するのですが、
これが退屈な練習です。かなり退屈です!
その辺から少しずつ説明をしていきます。