山田明一のアメブロ -23ページ目

山田明一のアメブロ

ビジネスマン山田明一です。私は、インターネットを使ったビジネスに取り組んでいます。ビジネスマンと言っても、組織には属しいません。なので、ほぼ自由人です。

常識というよくわからないものが世の中にありますが必要ですか?



常識は通用しないことがよくある。


他府県にいけば、常識が異なっていることがあったりするからだ。


ましてや、日本から離れてしまえばまったく通用しない。



場所によって、常識のない人間になったり、常識のある人間


になったりとよくわからないことがおきる。



そもそも、常識とは万人に通用し、初めて成り立つと思う。


常識がそもそも通用しないからルールが作られたようなものだ。



常識とは都合よく使われる言葉だ。


Aという人間が常識という枠を作り、枠からはみ出たものを常識外れ


と言いだす。


万人に通用しない常識を押しつけられるほど不愉快なことはない。



法整備される前には確かに常識が法の役目をしていたかもしれない


が、今は不必要だ。



なぜなら、いらないところに常識が働き、可能性を激減さすからだ。


常識外れが、世の中を変えてきた。


人を枠に収めることは、秩序を守るためには必要だが、可能性を失う


というリスクがあることも確かだ。