「パイレーツ」シリーズの第4弾!



ジョニー・デップが、

2011年夏公開の「パイレーツ」シリーズの第4弾

「パイレーツ・オブ・カリビアン/オン・ストレンジャー・タイズ」から

離脱する可能性があるそうなんです。


米MTVブログによると、

先日、ウォルト・ディズニー・スタジオの

ディック・クック会長が辞任したことが、

デップの心変わりの大きな要因になっているそうです。


人の繋がりって大きいですよね。

お金ではなく、人で今後の運命が決まっていくのですね。


そんなジョニー・デップには是非とも、

次回作であのキャラクターを見せてほしいものです。

ファンもがっかりですもんねぇ。


ディズニーランドのカリブの海賊というアトラクションに、

この映画の出演者を見ることができるのですが、

ものすごい存在感です。

こんなにも個性的で、楽しい登場人物がたくさん出ている映画、

そうそうあるもんではありませんよね。


Exifってなんだろう?



Geotag(ジオタグ)の話題に出てきたExif。

これっていったいなんなんでしょう?

っていう人も多いんでしょうね。



Exchangeable image file formatは、

富士フイルムが開発、

当時の日本電子工業振興協会 (JEIDA)で

規格された画像メタデータのフォーマットなんです。

デジタルカメラの画像用に使われます。

略称はExif(イグジフもしくはエグジフ)。



カメラでの撮影時の条件情報を画像に埋め込み、

ビューワやフォトレタッチソフト等で応用する事ができます。

Exif2.2ではExif Printという規格を組み込んでいて、

条件情報を元に自動的に最適化を行い、

的確な状態でプリント出力を可能にしているんです。


対応画像形式はJPEG、TIFF、HD Photo。



そして、記録されるメタデータというと・・

撮影日時

撮影機器メーカー名

撮影機器モデル名

画像全体の解像度

水平・垂直方向の単位あたり解像度

撮影方向

シャッタースピード

絞り(F値)

ISO感度

測光モード

フラッシュの有無

露光補正ステップ値

焦点距離

色空間(カラースペース)



こんなにもの情報が、

普段何気なく見ている写真には入っているかもしれないのですね。

まぁこのくらいのデータならば、

悪用はできないとは思いますが・・

iPhoneで撮影した写真は注意です!



iPhoneで撮影した写真、

皆さんはどこに掲載していますか?
 
特に多いのはブログに掲載という方でしょうね。

でも、ちょっと注意が必要になってます。


iPhoneで撮影した写真には

Geotag(ジオタグ)と呼ばれている

写真を撮影した位置情報も組み込まれているんです。

なんと、緯度と経度が記録されています。

その緯度と経度を調べれば、

写真を撮影した場所がバレてしまうんです。

自宅で写真を撮ったりしたら・・


Geotag情報は、簡単に誰でも知ることができます。

Geotag解析ツールで調べれば、

緯度や経度だけでなく、

地図でどこで撮った写真なのかすぐにわかってしますんです。

「My iPhone.jp」で紹介されいますが、

「Exif Viewer」がいまのところ便利な解析ツールでしょうね。

このツールは、

どこで撮られた写真なのか

Geotag情報をもとに地図で表示さてくれるわけですね。


では、どうすればいいのか?

iPhone で撮った写真をブログに載せていたという人は、

いまから画像を消すなりする必要がありますね。

しかし、Geotag情報の経度と緯度は、

iPhoneの位置情報サービスをオフにすることで画像に記録されません。

つまり、位置情報サービスをオフにして撮影していた人たちは

この件に関しては問題ないですね。


iPhoneで撮影した写真に Geotag情報を付けたくない場合、

今すぐに位置情報サービスをオフにしましょう。

もしくは、

Geotag情報を含めたExif情報(写真に付けられたあらゆる情報)を

削除できるツールなどで一度写真の情報を消してから、

ブログにアップロードすると良いですね。


削除できるツールはいろいろありますので、

1つぐらいもっているといいかもしれませんね。

「JPEG Cleaner」とかも使えるのかな?