虎ってどんな動物?


トラ(虎)は、

動物界脊索動物門哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科ヒョウ属です。

食肉類なんですね。


動物園などで見ることができますね。


亜種によって全長・体重は異なります。

北に分布する亜種の方が大型になる傾向。

メスよりもオスの方が大型になるそうです。


背面は赤みがかった黄色や赤褐色の体毛に、黒い横縞模様。

この模様は周囲に溶けこみ輪郭を不明瞭にして、

獲物に気付かれずに忍び寄ることに適しているんですね。


前肢は獲物を押さえつけることに、後肢は跳躍に適している。

まさに狩りをするための、姿、形なのですね。


出産直後の幼獣は体重0.8-1.6kg。


夜行性ですが、昼間に活動することもあります。

群れは形成せず、繁殖期以外は単独で生活をします。


温暖な地域に生息するため水浴びを好み、

泳ぎも上手く、泳いで獲物を追跡することもあります。



目次 「2010年カレンダー」

寅年 2010年


来年の干支は寅ですね。

虎のイラストを年賀状でみかけることになります。


虎は動物園でも人気者ですよね。

いつも他の動物よりも、

ギャラリーが多くいますね。


今年はいつもよりも人気が出るのかな?


虎ってネコを大きくしたみたいで、

かわいいですよね~

まぁ同じネコ科なので当然ですけど。


シベリアトラ、アモイトラ、ベンガルトラ、スマトラトラ、インドシナトラ

いろんな種類の虎がいますね。

まだまだいます。

チョウセントラ、インドトラ

絶滅してしまった虎もいるんですね・・

バリトラ、ジャワトラ、カスピトラなど。


目次 「2010年カレンダー」

干支とは?


年末近くなると、

カレンダーや、

来年の干支が気になりますね。

干支ってそういえばなんなのでしょう?


干支(かんし、えと)は、

十干と十二支を組み合わせた物で、

60回ごとに一周する周期の暦。


六十干支(ろくじっかんし)、

十干十二支(じっかんじゅうにし)、

天干地支(てんかんちし)ともいうそうです。


10と12の最小公倍数は60なので、

干支は60回ずつ一周します。


中国を初め、アジアの漢字文化圏で、

年・月・日・時間や方位、角度、

ことがらの順序を表すのにも用いられています。

陰陽五行説とも結び付いて様々な卜占にも応用されました。


起源は商(殷)代の中国に遡ります。

日・月・年のそれぞれに充てられ、

60日(ほぼ2か月)、60か月(ほぼ太陰太陽暦5年)、

60年などをあらわします。


十二支の順序はこちら・・

子 ね(鼠)
丑 うし(牛)
寅 とら(虎)
卯 う(兎)
辰 たつ(竜)
巳 み (蛇)
午 うま(馬)
未 ひつじ(羊)
申 さる(猿)
酉 とり(鶏)
戌 いぬ(犬)
亥 い(猪)

年賀状とかで大活躍ですね、

この干支というのは。


目次 「2010年カレンダー」