さっきから、フランス編は、アルバムに収めた写真をスマホで撮り直してアップしてるので
ぼやけてて、すみません。
エッフェル塔、曇り空ですが、美しい。
ルーブル美術館は、モナリザが最も人気がありました。
とても小さい。そして防弾ガラスに覆われています。ここだけ集中的に混雑してすごかったです。
でも、レオナルドダビンチのモナリザは
やはり美しい。いつまでも魅入ってしまいます。
目に焼きつきますね。
日本と違うのは
これだけ有名な絵画でも撮影して良いということ。
日本は、やたらと撮影禁止が多い。
たとえば、お城の中とか。
海外は、どんな世界遺産でもあらゆるところで撮影が可能です。
日本はフラッシュがよくない、保存状態に悪影響を与えるから、禁止!というのが多すぎやしないかと最近思うわけです。
金箔が剥がれるとか、劣化するとか、
それも本当にあるのかもしれませんけど、
それにしても…厳しいなと思います。
絵画から抜け出してきたような顔立ち。
さて、こちらは、、、
Mont-Saint-Michel
もう、ここが、フランス旅行で最も美しい場所だと私は思いました。
幻想的です。
もう、感嘆の声しか出ません。
ノルマンディ大司教が3度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受け、この島の頂上にお城を作るべし、に従い造られた修道院。
フランスで最も美しい修道院とされています。
その佇まい、幻想的な姿、には、言葉も出ないほど。
聖ミカエルは、女性とも男性とも言われていたとか。
僧院食堂があったり、
回廊があったり、
聖堂があったり、
見応えありすぎます。
島をつなぐ道路が1870年にできて、満潮時も往来できるようになったそうです。
ただ、今では観光バスの乗り入れが多すぎることが問題にもなっているそうです。
ここは名物のオムレツが有名。
昔、このモンサンミッシェルに向かう巡礼者に振る舞われていたのが始まりだそう。
卵白?の味?フワフワすぎて、???となります。
いわゆる食べた気がしないのですけど
名物ということでかみしめながら、味わいました。
添乗員さん曰く
訪れた人の胃を整える、疲れを取るためのオムレツ。
そのためヘルシー。卵のかさを増すために泡立てしたもの、だそう。
日本のオムレツを想像するとちょっと味が違います。
りんごのお酒シードルも有名とかで、そちらも美味しくいただきました。








