2歳10ヶ月になったことですし、途中のおトイレやお昼寝も心配でしたが、3人で行ってみました。
まず最初の課題は
ここで『花を探そう』でした。
30人くらい参加者がいました。
息子は『見つけたよー!』と。
物怖じもせず、元気いっぱい。。
何を言いだすかわからないから、親としてはヒヤヒヤ。
でも、おりこうだねぇ、えらいねぇと
ほめてもらって、嬉しそうな息子でした。
昔、札幌で飼ってたゴールデンレトリバーみたいに
石を探して拾う息子。
うちにいたゴールデンって散歩のとき
川に入って、せっせと石を加えて、道路に並べ
『うーんちがうなぁ、これは』と小首を傾げて
また、気に入らない石を川へ戻し、納得のいく
石を見つけて、幾つも並べる…という。
狩猟犬だから特性みたいですね。
猟師が撃った
川に落ちた鳥を探し見つけてもってくるという。
息子もそんな感じで
石のほうが、好きみたいです。
話が脱線しました。。
桐ダンスの桐。
口の中には、ゾウムシが入っていました。
女の子はきゃーってなりがち。
息子は、触ってました。ゾウムシゾウムシ!と。
この日のお弁当は、昨日のパーリナイの残りの
お稲荷さんと、パウンドケーキと、
あとは、卵焼きや野菜を詰め込み簡単に。
この写真は、先生に撮っていただきました。
冬芽をスケッチして、
グループで紙芝居を作る課題では、
息子も挑戦。
描いた冬芽からストーリーをつくります。
みんなでピクニック
という、お話にしました。
息子は自分が描いた冬芽をみかんに見立てました。
最後、参加者の前での発表で、自分の番がくると、自分の描いた冬芽のカードを持って
『ぼくは、みかんです!!』と。
よく言えましたね。
他のグループの発表を聞いて、イメージがわいたようで、とっても張り切っていました。
よく頑張りました。はなまるです!
青いペンで書いたのは私作。下手ですね。
顔に見えるのですね。見ようと思えばユニークな表情を、見つけられます。
そのひとつが、こちら。
垂れ目で笑っています。
途中、途中で参加者の方に息子の面倒をみてもらってり、肩車をしてもらったりと
助けをいただきながら、
なんとか無事参加できて、よかったです。
こうやって、私がBlogをやったり
日々パソコンやスマホをする時間が長かったり、
テーマパークばかりに出かけたり、
カフェやレストランめぐり
これだけでは、
自然に触れる機会が減ります。
自然に触れる
とっても大切ですね。
自然を見る目が、とても鈍っていて
最初は、周りの木々や草花のどこを見ていいやら
まるで目が霞んで、見るべきものご見えてないような
そんな感じもして、
日々の自然から離れた生活を反省。
養老孟司さんも著書でよく言われてました。
自然を大切にしないと。
自然には、不思議がたくさんで、
動植物は、よくできているなぁと。
エネルギーをもらいました。
息子も、自然が好きな子に育ってほしいなと
思います。
日々多忙!を言い訳に、てんてこまいですが、
可能な限り自然に触れさせないといけませんね。
でも、私極度の虫嫌い。
息子のおかげで、虫は怖くないぞと思えるように。









