「I don’t want to make money,
I just want to be wonderful」
(お金が欲しいわけじゃない
ただ素晴らしい女性になりたいの。)
マリリンモンローが残した言葉。
これから私は
社会に出ます。
社会に出るということは
お金のために働き
働いた結果がお金になる
夢に向かって働く
家族のために働く
楽しくて働く
嫌だけど働く
なんとなく働く
中学高校の時は
人の役に立つ仕事がしたかった
高校でちょっと病気になって
学校もろくにいけず
勉強もおろそかになった
大学不合格
浪人
でもお金がなくて
自宅浪人
病気のせいか
自分のせいか
環境のせいか
辛かった…
自分のせいであり
自分だけが悪いと
思えなかったから
なんのために生き
なんのために勉強してるのか
生きているのかもわからない…
そんな気分
ニート?
ドラマや映画の世界は
いつも刺激的で
がむしゃらで
キラキラしてた
お芝居がしたい
でも私は何もない
親もあきれてた
現実逃避?
どうしよー…
このまま大学にいっても
どこにたどり着くか
全くわからなくて
そんな時に
近くに保育の専門学校をみつけた
子どもが大好きだった
専門なら必ず資格がとれる
学校に通うには
お金が必要だった
でもお金なんてなくて
奨学金を借りた
アルバイトもした
だんだん生活が落ち着いて
憧れのお芝居も始めてみた
3年間が
今思えばあっという間だった
子どもが好き
だから仕事は保育がいい!
奨学金を返さないといけない
だからお金のために働く!
矛盾でしょうか?
屁理屈かもしれないですね。
働く理由は
人それぞれ
理由は1つじゃない
その道を選んだ時から
進んだ分、発見してきたはず
だからわたしは
お金のために働くもOK
家族のために働くもOK
夢のために働くもOK
なんとなくでもOK
自分自身のためもOK
ただわたしは
人を傷つける事だけは
しちゃダメだと思う
それは
働くということではありません
働くなら
かっこよく働きたい
まだまだ社会を知らない
小娘のたわごとでした☆
@ 'ェ' @
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