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東京銭湯巡礼日記

銭湯・・・
それは町の奥の院。
市井の営みが
最も凝縮された聖地である。
我が故郷、
東京の聖地巡礼記録。
2014年8月28日時点
組合加盟全809湯巡礼成就。

千代の湯(目黒区鷹番2-20-3)

再訪

最寄りは東急東横線学芸大学駅
自宅からすぐ

上階がマンションの完全ビル型、フロント式
券売機で切符を購入、下足鍵とロッカーキーを交換して入店するスタイル
男湯は右側

改装が大成功、和モダンのゴージャス銭湯に生まれ変わったのが2010年
駅近く商店街に面した好立地にも支えられ、安定した集客力を誇る
天井の低さも何のその、細部に渡り凝った意匠の空間芸術は一見の価値あり
背景画は中島盛夫氏の赤富士で、湯フェスの時にライブ描画されたものである

メインの湯船は湯量たっぷりのL字型、水風呂もあり
低温炭酸泉風呂コーナーは眠りに落ちてしまいそうな心地よさだ
お湯は全て超が付く程の軟水で泡立ち抜群

・・・ふと思い出したけど、
改装前の旧店舗には、確か、ディスカスの水槽がありました

とても居心地のいいお店です!