以前の住まいは、政令指定都市と言われるところで、

たくさんの人が住んでいました。

 

その為、運転免許の更新も大きな警察署で行われていました。

おそらく20人くらいはいるであろう人数が集まり、

列をなして視力検査をしたり、写真をとったり。

講習は体育館のような広い場所で聴講していた記憶があります。

 

そんな記憶を持ちながら、先日、移住をしてきてから初めての

運転免許更新へ行ってきました。

 

 

路面の凍結の状態も鑑みて、

お昼過ぎの温かな時間(それでもマイナス気温)に警察署へ。

 

薄々は覚悟していましたが、なんと、この時の講習者は私ひとり!

 

もちろん、視力検査も写真もスルスルと進み、

講習も小部屋でのマンツーマン。

しかも、スタッフのみなさまは、ご丁寧でお優しい。

さらに、冬とあってか、

足元には石油ストーブを配置してくださるという、ご配慮。

 

ちょっと古めの小部屋に、ぬくぬくの石油ストーブ。

しかも、講師の方が割とご年配の男性で、

なんというか、これは、この感じは・・・

昭和の用務員室(笑)!!

 

成人はとうに過ぎていますが、

私は小学生のような気持ちのまま、

免許の更新を終えるに至りました。

 

田舎あるあるなのかはわかりませんが、

私にとっては前回までの免許更新とのギャップがあり過ぎて、

始終、驚きっぱなしでした。

 

ほっこりする免許更新というものも、あるものなのですねぇ。