丙午は「火のエネルギー」が最高潮の年 〜火は、コントロールしてこそ“光”になる〜
丙午(ひのえうま)は、十干の「丙(太陽・炎)」と十二支の「午(火の極み)」が重なる、非常にエネルギーの強い年です。昔から「丙午は強すぎる」「怖い年」と言われてきましたが、それは火の扱い方を知らなかった時代の迷信。本当の丙午は、人生を一気に前に進める“覚醒の年”です。だからこそ、丙午の年に大切なのは「火を消すこと」ではなく「火をコントロールすること」です。丙午を光の年にする過ごし方① 感情を溜め込まない火は溜めると爆発します。小さなうちに吐き出すことが大切。・ノートに本音を書く・泣く、話す、笑う・身体を動かして汗をかく感情の循環が、運の循環を生みます。② 我慢より「選択」をする丙午は「耐える年」ではありません。・本当は嫌なこと・もう終わっている関係・違和感のある環境そこから離れる“選択”が、次の扉を開きます。③ 自分を表に出す丙は太陽。隠れるより、照らすエネルギーです。・想いを言葉にする・発信する・自分の感性を信じるあなたが光るほど、周りも照らされます。火を恐れず、人生の灯りに変える丙午は、「もう小さく生きなくていい」「本音で生きていい」と魂が背中を押してくる年。火を抑え込むのではなく、暴走させるのでもなく、意志と愛でコントロールすること。その時、火はあなたの人生を照らすあたたかい“光”へと変わります。火は、コントロールしてこそ光になる。丙午は、あなた自身が人生の太陽になるための年です♪