しばらくぶりのブログとなってしまいました。





まず、私ごとではございますが、

講師のお仕事はこの夏をもちまして

いったんお休みさせていただいております。



春に客室の責任者となり、

業務多忙となったためです。




きちんとしたご報告が遅れ、

申し訳ございません。





ただ、こちらのブログは、

サービスに関わることで気付いたことなど、

不定期に今後も更新できればと思っております。





寒さも厳しくなってまいりましたが、

皆さま、お体に気をつけて。




良いお年を。

今日は初めて乗務する路線だった。


いままで空港のなかった地方都市、
乗り慣れないお客様ばかりなのかな、と少し心配していた。



そして、普段の3倍以上の幼児の数!
機内の1割が幼児連れという勢い。




とにかく搭乗開始から騒がしかった。


だけど、その騒々しさは離陸の瞬間に微笑ましい光景に変わった。



離陸滑走を始めると、

「はやーい!」

「飛んだよ、飛んだよ!」

「車があんなにちっちゃーい!」

「飛行機乗れて良かった!」

こんな子供たちの叫び声が、
本当に機内のあちこちから。




いままで空港のなかったその県では、
飛行機旅行なんて家庭では一大イベントだったのだろう。



そこにリーズナブルな値段で就航。




夏休みになって、
「飛行機に乗る」
という子供たちにとって父母からの大きなプレゼント。



機内を歩くだけで、
座席の子供が手を振ってくれる。




幼き頃の、
キラキラした思い出。


20年以上前の自分に重ねて、
夢を与られるこの仕事を、
また少し好きになった。



あの頃の夢。
忘れないでいよう。

沖縄の講演を行ってきた。




今までの仕事は、

研修が多く、講演という形は珍しい。





しかし、一方的に話すだけでは、

聴いている側はつまらないだろう。






そう思って、色々発言してもらったり、

考えてもらえる講演にした。






今回の参加者は、

文字通り


「夢に溢れる若者」



未来を見据えて、やりたいこと、夢、目標はあるが、

何かに迷っていたり、立ち止まっていたり。



そんな彼らの眼差しに、

話している自分も負けないように、

その熱気に圧倒されないように、

精一杯話してきました。






やってよかった。


あの若者たちに会えてよかった。




素直にそう思える講演でした。





また、絶対行きます、沖縄!