啓蟄も過ぎ、訪れた春の到来に喜びを隠せません。

桜も20日頃を開花日とされ、千鳥ヶ淵辺りに赴きたくなります。あとは吉野山の千本桜。


厳しい冬を乗り越え、やがて訪れる春の訪れ。

様々な春告鳥、春告花を連想します。自然散策が愉しみになる昨今です。


また、四海兄弟を望みますけれども日本国の現在の平和に過ごせる事の尊さを思わずにはいられません。勿論国内でも様々な事柄がニュースに報じられます。

先日迎えた東日本大震災から15年目の3月11日。ホテルの半旗を目にして心の内でそっと願いました。


訪れた春の到来と、平和の尊さを重ねて思い、出来ることを増やしていきたいと思い、本日を迎えました。

季節はやがて春分の日を迎えますね。心の灯りも長く照らされますよう祈るばかりです。


🌎☘️🌸






今年で皇紀2686年。


全国の神社、とりわけ橿原神宮では(勅祭)紀元祭が執り行われましたね。一つの王朝が途切れる事なく続く歴史を持つ国は、世界でみても日本国が最も古いとされますね。


長い歴史を有する日本。近年では縄文時代に発見された土器が世界で一番古い土器となり、また、日本人の日常生活における自然な振る舞いが称賛され、BBCで特集が組まれたりと、戦前戦後の教育の差は見られますけれども勿論、世界中に素晴らしい国や人が沢山いることを前提として日本国、日本人の大切な心、精神も誇れるものがあると感じます。(*^_^*)


この世に生を受け、皆様々な環境の中で育つなかで、全世代誰もが幸せな人生を送れるよう、私も含めて祈って止みません。


人を思いやり、寄り添う心。

互いに其々の性格や立場を尊重し、個性を認め合い、お互いに助け合う心等を大切にして、これからも歩みたいと心から思います🌸



昭憲皇太后御歌


みがかずば玉も鏡も何かせむまなびの道もかくこそありけれ


宝石も鏡も、磨かなければ何にもなりません。

学びの道というのも、まさにこのような事です。自身を輝かせるためには、研鑽を積んで自身を磨き続ける事です。




昨日、大切な用があり太宰府に赴きました。

太宰府天満宮での仄かに香る紅梅の匂いに季節の移ろいを感じ、境内を更に先へ入りましたら丁度豆撒き神事が行われていました☘️



事情により御本殿まで参れず、飛梅は愛でられませんでしたけれども参道に程近い境内に薄っすらと咲く梅の花に心身癒やされました🌸心の中でそっと御祈りさせていただきました。月照上人、西郷隆盛を匿ったお店と飛梅漬けの扱うお店とで悩みましたが梅ゼリーを頂きに。道真公の詠まれた和歌とその心に思いを馳せながらお煎茶を頂きました。




梅が枝餅も美味しいですね。



また、昨年は、諸事情によりお茶のお稽古をおやすみ致しましたが、今年からは再始動。幼稚園の頃、お茶のお稽古で「子供の顔より抹茶碗が大きいわね」と、先生が笑みを浮かべて仰っていた事が懐かしく思い起こされます。



日本の未来を担うこれからの子供達、若者が、国の宝が、皆さん良く、健やかに成長される事を願って止みません。私もその一助となれるよう日々研鑽を積んで参ります。



暦の上では立春ですね。

今年に入り2ヶ月目となりますけれども佳き年となりますよう。


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