「新・陰翳礼賛」石井 幹子著 祥伝社

いろんな場所の建築がライトアップされていく。
ひとつひとつイメージしてみる。
実際にその場所にいたらどんなに感動が大きかっただろう。
行ってみたい。
夜がきて昼間とはまた違う姿が浮かぶ。
美しい空間がもっともっと増えればいい。
身近なところにも美しい照明が施されれば
もっと豊かになるのかもしれないと思った。
とてもすてきな仕事だ。


新・陰翳礼讃/石井 幹子

¥1,680
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姿見を買うためにひさしぶりに家具屋さんに入りました。
楽しい。
もう時間を忘れて見てしまいますし、
デザインや色など参考になるし、
見え方やスペースなど、刺激されるものがたくさんです。
実物を見るということはとても大切だと改めて感じました。
そして、自分でもいろいろ試したくなる。
いい循環です。
買えないのは寂しいですが。
多肉植物がかわいくて。
窓辺に置いてみたり。
眺めてみたり。
ムニムニしてみたり…。

増やしたい。

増やしてもっとムニムニしたい。
とか思う今年の冬。