一般的に、恋愛対象について男性の場合は金星が好みのタイプを表します。

女性の場合は火星です。

 

男性が自分の中に閉じ込めたり、表現が苦手な「かわいい」成分、「きらきら」成分。

これを恋愛対象者の中に見出して

「マジ可愛い」

と、思うらしいです。

 

女性が自分で出すのが苦手なパワー。打ち出していく「力」。

これを恋愛対象者の中に見て

「マジかっこいい」

と、思うらしいです。

 

もともと、自分で持っている成分で苦手なところを勝手に投影するといわれるのは、こういう感じ。

 

じゃあ、全部自分でその成分を使えたら。

どんな人にひかれるのでしょうね。

単純な好奇心です。

私自身は、現在自分の火星も金星も、全惑星を開発中です。
いつ使えるようになるかなー(笑)

 

とりあえず、現在好きな人がいたり、好きなタイプが分かっている場合。

それは、自分の中にある成分。

自分の中にあるもの、引っ張り出すヒントになるかもしれませんね。

ありがたい。

 

結局、人を好きになるっていうのも

相手の中に自分の成分を見ているだけ。

みんな、自分大好きということですね(笑)
そう思えば、自分が嫌いとかいってられないですね。

 

もうすぐ、相性についての本が発売になるので楽しみです♪

 

 

この発売前に、こちらも読んでおこうと思います。
読んでも読んでも、記憶が定着しないので(笑)
読むたびに、新鮮!それはそれで幸せです。