昨日、親戚に赤ちゃんが誕生しました。

思わず出生図を確認してほくそ笑むオバです。

 

昨日はちょうど太陽と金星がぴったり合わさっていました。

そんな配置をもっていると「愛嬌がある」人になる傾向があるそうです。

 

いいですね、愛嬌。

どんな子になっていくのか、とても楽しみです

 

しばらくは、まだまだ天体の配置が近いところに偏っているので、円の図で見た時に場所の偏りが出てくると思います。

右寄りであれば、他者との関係性が重要になってくる。

左寄りは自分で動いていく傾向にある。

上よりであれば、社会的に動くことが多いだろうし、

下よりであれば社会的というよりは自分の場所が大事になる傾向がある。

偏りも、大切な個性ですね。

そして、ばらけていてるのもまた個性。

 

空のお星さまの配置は月以外は一日で大きく場所が変わることはありません。

時刻や生まれた場所によって、「ハウス」というものがかわってきます。

そうやって、同じ誕生日に生まれた誰かが、自分と違うハウスに星を持ってくれている。

惑星が同じようなサイン(星座)の色を帯びながら、それを違う現場で発揮してくれる仲間がいる。

それが、お誕生日が同じだったり近い人なのかもしれません。

 

あなたは、あなたの担当で。

私は私の担当で。

それぞれ個性を大事にしながら世界の構成要素であるということですね。

ふふふ。

ロマンを感じますね。

 

そうやって、いろんな図を持った人がたくさんいることで。

世界はくまなく埋められていく。

その一つのピースとして。

自分の個性も大切にしたいですね。

 

さて、おばちゃんは昨日送られてきた愛嬌のある親戚の赤ちゃん動画をリピート再生してニヤニヤします。