『他人は自分を映す鏡』
やっぱりそうだった。
ー
でも、信じられなかった。
自分が心を開いたところで、
傷つくのが嫌で。
その嫌をきわめすぎたんだろうな
確実に私を傷つけない/責めない人にしか
心開かずにやってきた、ここ何年か。
『どうせ、、、、、』を合い言葉に
そしたら、「あんたのその行動、あたしには信じられないんだよね」
なんて言われてしまう人間になってしまっていた。
そんなつもりじゃないのに、
ー
でも、怖かった。
自分を否定された過去。
自分が自分であることに自信が持てず、
本当の自分を出すと、
また叩かれる、そう思って仕方なくて、怖かった。
だから、自分はこうであっちゃいけない、
自分で自分を否定する癖がついた。
自分に否定的になる日々。
自分で自分を否定する。
自分の中で溜まっていくモヤモヤ。
思った事を、素直に言えず。
そういうのは、相手に伝わる。
それだけ自分のこと守りたかったんだ。
大嫌いなくせに、一番守りたいのは、自分。
ー
のびのびひている人を見て、
『いいなぁ』
『何であの人あんなダサイのにのびのびしてんの?怒』
っていう意味のわからない感情が浮かぶ。
こんなしょうもない感情が出てくるのは
自分が無駄な我慢してるから。
ー
そう、自分でわかっているのです。
昨日、ある人の胸で号泣した。
ある事をきっかけに、心のダム決壊。
楽になった。
「きみは何か心に溜めているよね。
辛くなったら、ぼくの所にくればいいよ。
それにきみの周りにはたくさん仲間がいるじゃないか。」
今月末で飲食の方のバイト辞めます!
やっと言えたんだ。
そろそろ、
time to go よ、わたし。
