それは、掴めそうで掴めないもどかしさがある。
光に照らされたそれは海の上でキラキラと輝いていた。
私の後ろでは、男の子が奇声をあげながら走っている。
見ると、網の中でアブラゼミが気が狂いそうに鳴いていた。
夜、星が落ちてきそうな空を見上げて此処に生きている実感を味わう。
地球と共に生きている。
空を見上げると落ち着く。
かつて、私が地球に憧れていた頃宇宙から地球を見てとても美しいと思った。
この星に住みたいと思っていた。
そして、ここ(地球)へ生まれてから随分と月日が流れたが、今喜びに満ちあるれている。
守るべき人々と地球と大自然を前にして❣️
🌺🌺しおきょうこ🌺🌺

