つい最近聴いて、久々に泣いた曲↓
あの、オーストラリアの歌姫の名曲をAdoが、
今年の海外ツアーでのアンコール曲で歌ったのだとか。
こんなサプライズがあるなら次に海外ツアーするときは、ぜひ行ってみよう。と決意しました。
年末の音楽特番を眺めながら、令和のアーティストは、
異常なまでに表現力を進化させたな、と思いました。
歌唱力だけでは満足しない時代でしょうか。
その筆頭がAdoだと思います。
彼女はおそらく歌唱のオタクではないだろうか。
1曲の中で複数の声を使い分け、声量の緩急を操り、意図的に呼吸を挿入する。
たった数分の中で見せつける圧倒的な表現力は、
とことん追及して試して壊したり積み上げたり
想像もできない努力の末に身につけた歌唱技法の上に
成り立っているのではないだろうか。
さて、12/29の歌番組の大トリで氷川きよし氏が、
何やら今風の楽曲を歌っていましたが、
こりゃひでぇ・・・と愕然としました。
しかし一方でこの曲をAdoが歌ったとしたならば、
ちゃんと歌詞を潰さずに歌えるだろうし、
マルチボイスを駆使して聞き手を圧倒する
演劇的な曲に昇華してしまうに違いない。
とか、思っていた年末です。
それにしても、年末ってなんでこんなに楽しいの。
一年でいちばん楽しい!
明けなくていいのに。
