東方神起LOVE -2ページ目

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【ツイッター】
カシオペア→ビギストへ
<拝啓 日本のBigeast皆様へ。>

こんにちは。私達は韓国のカシオペアです。

皆様にぜひ、知っていただき、お願いしたいことがあります。
皆様もご存じの通り、東方神起のアイデンティティーを示す色は"赤"です。
この色は東方神起がデビューした2004年以来、2012年現在に至るまで、韓国はもちろん、全世界のカシオペア、
そして今日本のビギストの皆さんにも愛されている、東方神起の象徴であり、誇りでもある色となっています。
"赤"は単なる"色"ではなく、東方神起と世界中のファンとの対話の言葉です。

ところが、この度SMEからデビューする新人グループが、東方神起の応援カラーである赤と、同じか非常によく似た色をファンクラブのイメージカラーと設定しようとすることが明らかになりました。
その色は、少し遠くから見れば東方神起の赤と全く同じ色に見えます。
太陽光の下でかなり近くから見ない限り、屋内外の公演会場では、まったく同じ赤に見え、区別できない程です。

特に心配になるのは、この新人グループがこれから使うようになるペンライトの色です。
今年も大々的に開催が予想されているSMTコンサートツアーで、この新人グループが、赤のペンライトを使ってしまうとういう意味に他なりません。
SMTだけではなく今後開催されるいかなる合同の公演においても、ファンの混同が起き、混乱を招くでしょう。

東方神起の母国である韓国では、アイドルグループの風船の色とペンライトの色は、グループのシンボルであり、アイデンティティーであり、プライドそのものであります。
これを他グループが使うという意味は、露骨にグループのプライドを壊す行為であり、韓国では想像以上に大きな意味を持つことであります。
色の数は限られていますから、新人グループがデビューするのに応援カラーも多様化してきました。
しかしながら、これまで、韓国の大先輩グループのイメージ色(白色、水色、黄色、オレンジ色)は、絶対に後輩グループが無断で使用してはならないということは、誰もが承知のことで、守られてきた慣例であります。

その問題が今私たちの大切な東方神起の身に降りかかろうとしています。

しかも、同じ企画社においてこのような事態が起きるということは初めてです。

今回のこの事態が、つまりどういう意味を持つのでしょうか。

それは、SME側が、東方神起と新人グループを同一視し、東方神起と東方神起のfandom(Cassiopeia&Bigeast)のプライドを傷つける他に、

さらに、東方神起fandomの巨大さを利用して、東方神起のファンがこの新人グループのファンに見間違えるように混乱を引き起こし、

韓国と海外のメディアにこのグループ、この新人グループのファンの数(大きさ)を混乱させようとする企みがあるとしか見ることができません。

2011東京SMT LIVEで使われたペンライトがピンクで、Paris SMT LIVEで使われたペンライトがブルーであったこと、今年も大々的なSMT LIVE TOUR 2012が予定されていて、

また、日本東京もツアーの重要開催地であることはBigeastの皆さんもご存知のことと思います。

その公演で一番多くの座席を埋めるファン達が誰なのか、忘れないでください。

私達は東方神起を応援するために赤を掲げるのです。新人グループの人気を捏造するためではありません。

今事態は深刻です。

Red Oceanの意味を。赤い波のパワーの意味を。真っ赤な会場がユンホとチャンミンの2人に、そして、私たち東方神起のファンにとって持つ意味を。

今、もう一度胸に刻んでください。

現在、韓国のカシオペアは、SME Koreaの東方神起公式HP掲示板に抗議文を書き、FAX、電話、e-mailを通じて強力に抗議をしています。

新人グループの応援カラーが東方神起に似ていない色に変更されなければならないためです。

応援カラーが一度決まってしまえば、後から変更することは困難です。

今、事態は緊迫しています。

日本のBigeastの皆さんも、SME KoreaとSME Japanに、反対意思の表明、赤は東方神起と東方神起のファンものであると、私達カシオペアと共に訴えかけてくださることをお願いします。

(※avexではありません。SMEです)

東方神起はカシオペアとBigeastだけが守ることができます。

Bigeastの皆さん、私達の力になってください。

赤を一緒に守る力になってください。

- 韓国のカシオペアより