~前回のあらすじ~

大河は武道館ライブを前にして突然倒れてしまう。
運び込まれた病院で生死の境をさまようもなんとか意識を取り戻した。
しかし医者に余命三ヶ月となんとも無情な宣告を受ける。
延命するには手術が必要と言われたが、ライブを成功させたい気持ちを抑えられず病院を抜け出して仲間の待つ武道館へ走った。
…という妄想をしながら風呂に閉じ込められていた。


(虎=^T^=)「もう10分立つけどドアが開かないな…」

(虎=^T^=)「さすがに裸だと寒いな、シャワーを浴びよう」


もう一度頭を洗い出す大河。
こういうとき意味の分からない行動をするのは人間の特性である。


(虎=^T^=)「さて、どうするか」

(虎=^T^=)「あ、兄貴がいるはずだ」


ようやく脱出の糸口を見つけた大河。
しかし兄は熟睡中。
風呂からの声にきづくはずがない。

気付くはずがな「助けてー!!開けてー!!!」


きっとこんな声で助けてなんて山で遭難するか殺人鬼に監禁されて目の前に人が通るかでもしないと出さないだろう。
しかし今の大河には関係ない。
近所迷惑など考えていなかった。


(兄=`T´=)「っせーな!!迷惑考えろあほ!!」


兄がキレながら登場。
しかし、こうして脱出した大河。
きっとこれが世界まる〇えなら


(虎=^T^=)「兄がいなかったら今の私はありません」


とか言っていただろう。

兄貴は命の恩人である。
そして今生きてblogを更新してることに感謝して今日は寝ようと思う。

みんなのお風呂ライフに幸あれ!!


‐完‐
バンド練習を終え、家に着いた大河。
体に纏わり付く汗を流すためお風呂へと向かった。


(虎=^T^=)「今日も一日疲れたな、早くお風呂入って寝よ」


大河は設定温度を38度に設定してシャワーの蛇口を開いた。


(虎=゜Д゜=)「うわっ!つめてっ!」


最初は水が出るのを忘れていた大河。
寝耳に水、藪から棒である。


(虎;^T^=)「全く焦ったぜ…これはきっと天狗の仕業」


気を取り直して頭を洗う大河。
ちなみに大河は上から順に洗っていかないと気が済まないのである。
病は気から、掃除は上からということなのだ。


(虎=^T^=)「ふう、さっぱりした早く出るか」


バキィ!!!!


(虎=^T^=)「ん?なんだこの音」


大河はドアノブに違和感を感じた。


(虎=^T^=)「あ…れ…ドアノブが一回転二回転…」

(虎=^T^=)「…」

(虎=゜゜=)「あ か な い」


こうしてお風呂に閉じ込められてしまった大河!!
一体どうなる!!


‐続く‐
やほー(^O^)
久々の更新w

忘れてた訳じゃないよ!本当だよ!

あ、早速本題に…w



大人の大河はコンビニに煙草と大好きな雪印のコーヒー牛乳を買いに行きました。


(虎=^T^=)「コンビニは涼しいな!あ、コーヒー牛乳もかうお!」

(店´Д`)「らっしゃせー」

(虎=^T^=)「136番の煙草二つ下さい」

(店´Д`)「は?」


明らかにおかしなかえしかたにも動じず返す大人なTiger。


(虎=^T^=)(聞こえなかったのかな…)

(虎=^T^=)「136番の煙草下さい」

(店´Д`)「え?」

(虎#^T^=)(こいつわざとか?ビキビキ)


しかしよくみたら名札に研修生の文字が…


(虎=^T^=)(このこ研修生か…)

(虎=^T^=)「えっと上から三番目の右から七個目です」


必死に探す研修生店員。
歳は高校生くらい。
きっと初バイトだろう。
初給料では何買おうか楽しみにしてるんだなきっと。
ちなみに大河はコアラのマーチを箱買いしました。


(店´Д`)「あ、これですか?ありました!ありましたよおお!!!」


煙草一つで目茶苦茶喜ぶ研修生店員。
あまりに喜ぶんで他の客の目線が集中する。


(虎=^T^=)(だんだん恥ずかしくなってきたな)

(虎=^T^=)「は、はやく下さい」


そしてお金を払って無事買い物を済ました大河。
大河の野望は始まったばかりである!!


‐続く‐