先日、お友達が誘ってくれて『StreetFoodFestival』へ行って来ました

世界各地のグルメの屋台が約70店舗立ち並ぶらしくどんなグルメを食べられるのか楽しみでウキウキ

外食が高いスイスではなるべく自炊するようにしているので、外食となると、どうしてもテンション上がっちゃいます







会場の場所は大体しかわからなかったんですが、会場近くに行くと夕飯時ともありたーーくさんの人が会場に吸い込まれて行くのですぐに分かりました
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Güter Gartenの入り口

入り口から入ると既にたくさんの人っ
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風船で飾り付けしてあってお祭りって感じがするーー

やっぱり日本語にはすぐ目がいってしまう私たち
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ラーメンと餃子は食べなかったけど、文字を見るだけで嬉しい

今は使っていない線路の上で遊べたりしました
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Street Food Festivalの文字がちゃんと写せなかったのが悔しいな

道の両脇にたくさんお店が並んでいるので、どんなブースがあるのか見て回るだけでも楽しかったです
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インドカレー屋さんやメキシカンファヒィータ屋さん、枝豆屋さんやたこ焼き屋さん、チベットの餃子モモ屋さんや台湾バーガー屋さん、たこ焼き屋さんなど
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アジア系のご飯が多かった気がします

もちろん、スイスならではのラクレット屋さんや地元の農場もブースを出していましたがスイスの食べ物よりもスイスでは珍しい食べ物の方が繁盛していたかなといぅ印象でした







私たちはお友達がお手伝いしていたお好み焼き屋さんで、豚肉のお好み焼き(12フラン)を注文
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スイスで食べるお好み焼きは格別に美味しかったです

そしてお友達と飲みながらおしゃべり

長ーいテーブルで他の人とも相席をするのですが、同じテーブルになった人たちは必ず挨拶してくれてみんなニコニコしていて、みんなこのお祭りを楽しんでいるのがよく分かりました

途中お隣に座った中東系の3人組さんは3人で1つのお好み焼きをシェアしていて

最初は3人とも恐る恐るちょっとずつ食べてみて、、、しばらくして3人同時に『美味しーい』と言ってパクパク食べ出して隣からチラチラ見ていてとっても嬉しい光景でした







最初はチラッと覗いて何か食べて帰ってくるつもりだったのに、気がついたらお友達とずーーっと喋っていてすっかり暗くなっていました
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ライトが点々となっていて可愛い

結局、お店の閉店時間の9時すぎまでいて各店舗お片づけになったので帰ってきました

あー楽しかった

お誘いしてくれたお友達ありがとぅ







こちらがチラシです
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9月18日(日)まで開催していますよ

日本に一時帰国していました

実はもぅ、2週間以上も前にスイスに戻って来てはいたのですが、、、時差ぼけも治らぬうちにすぐドイツ語の語学学校に通い始め

たった3週間スイスから離れていただけのはずなのにすっかりドイツ語が抜けて分からなくなっていて、久しぶりの授業に大苦戦

それを挽回するべくしばらくドイツ語漬けになっていたので、久しぶりの更新となってしまいました

お久しぶりです







今回の一時帰国で、なんと私初めてチューリッヒ→成田の直航便に乗りました

いつもはドイツのどこかの都市で乗り継ぎをして日本へ帰っていたので、チューリッヒから飛行機にさえ乗ってしまえば11時間半で日本だなんて夢のよう

なので、ウキウキの一時帰国でした







だけど、今回はチューリッヒの空港にて思いもしないハプニングが発生

チェックインをしてスーツケースを預けた際渡されたチケットを確認し、そのハプニングに気付きました

今回は、日本で仕事がある主人と一緒に一時帰国したのですが

2人一緒に、もちろんエコノミーのチケットを購入しているのに、主人だけ勝手にビジネスクラスにアップグレードされていますっ

『2人でチェックインしているのに、どちらか片方だけアップグレードされるなんてあるの〜』と思いつつ

スイスエアーのグランドスタッフの方に確認すると、『自動的にアップグレードされたものなのでこちらでは何も出来ません』とのこと

『奥様が追加料金をお支払いになって、ご自分でビジネスにアップグレードすることは出来ると思いますよ』とのこと

スイスで何かを支払うとき、いつも頭によぎる『高額請求』の文字が頭にチラつきます

『ちなみにおいくらですか』と聞いてみたところ

『あなたのチケットの場合だと、800フラン(8万8000円くらい)ですね』とニッコリ

『わかりました、考えます』と精一杯の作り笑顔でお返事をして

『誰が8万も払えるねんっっ』と、、、あっさり日本まで夫婦バラバラで帰ることが決定いたしました

思わず、時間で割って『飛行機に座ってるだけで、1時間いくらになるんだっけ』と、考えてしまいました

以上、珍しいハプニングのお話でした







ついでに

ちょっとだけ初めて乗ったチューリッヒ→成田の直行便のお話
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こちらは、手荷物検査などを終えて免税店が並ぶゾーンに入った所ですね

いつもこの辺りでのんびりして、そのままAゲートからドイツへ出発することが多いのですが、

今回はなんせ長距離路線なので、少し離れたEゲートへ行きます







初めて知りましたがEゲートにはスカイメトロと言う、モノレールみたいなものに乗りました

スカイメトロという割には、地下

空港だからスカイメトロなのかな

アジア系の方たちで混雑するの車内で地下のトンネルを走る間どこからともなくアルプホルンが流れて牛の鳴き声がっ

そして、窓の外にはスイスらしい草原で手を振るおじさんの写真が

正しくは写真が1枚1枚貼ってあるだけだと思うのですが、私たちが移動しているのでパラパラ漫画の要領でおじさんが手を振っているように見えました

感動して慌てて写真を撮ろうとしていたら、あっという間に終了

『また出てくるかなー』とカメラを構えていると、、、お隣に乗っていた空港関係者っぽいオジさんに『フィニッシュだよ』と言われました

またいつお見かけ出来るかわからないのに、ざんねーん







Eゲートの免税店ゾーンに到着
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お土産もの屋さんやキオスクなどが並んでいます。

Eゲートのラウンジへも初めて行ってみました
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スイスの各州の旗のマークとスイスを代表する山が並んでいて素敵

そして、デッキテラスでは

こちらを見ても
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あちらを見ても
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ずーーっと飛行機

そんなテラス席で飛行機を見ながらこの日のパスタメニューを食べてみました
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ほうれん草が入ったラビオリです

注文してからちゃんと作ってくれて、味も美味しかったです

なかなか来られないEゲートのラウンジを堪能出来て日本に帰られたので良かったです







ということで、以上、一時帰国のお話でした

また明日からはスイスに戻って来てからの事を書いていきます


お土産も買えて満足したので、ずっと行きたかったアッペンツェルのビール工場へ

こちら『ロッハー・ビール社(BrauereiLocher)』の代表作『Quoellfrisch(グヴェルフリッシュ)』は、我が家でもケースで買うほどお気に入り

このビールを作っている工場がアッペンツェルの駅からは徒歩10分くらい

前回ご紹介したから聖マウリティウス教会から徒歩2、3分でした






私たちは『何か買うかもしれなーい』とノリノリで車ごと移動

工場の前に大きな駐車場があって大型バスも停まっていました
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手前がビジターセンターで奥が工場みたいですね

大きなビール瓶のパネルがお出迎えしてくれました
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中は、まず売店があって奥にビジターセンターがあるんですが、ビジターセンターも無料でした






ビジターセンターでは、無料のオーディオガイドを聞きながら回れます

英語かドイツ語かフランス語だったのでオーディオガイドは主人に任せて私はなんとなくブラブラ
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1886年に創業し、家族経営でビールの味を守って来られたロッハーさん一族

そして、ビールの作り方や原材料を説明してくれています
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こちらは、
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ビールの原材料たち

そしてこちらは
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今、ロッハー社で作っているビールがずらり

見たことのないビールもたくさんあって、『飲み比べしたーいっ』となりました






ちょうどスクリーンで10分くらいのムービーが上映される時間だったので
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ムービーを見ました

ムービーは『ビール工場に迷い込んだ小人さんと一緒にビール工場を旅する』みたいなお話

ビールの作り方やアッペンツェルビールの特徴などを教えてくれました






そして、スイスでは1999年まで穀物を原料とするアルコールの蒸溜は法律で禁じられていたそうなんですが(理由は、第2次大戦後に深刻な食糧難に陥った為、小麦、ライ麦、ジャガイモなどの穀物を保護する為、食用に回す為だとか)ウイスキー造りが解禁されてから、こちらのロッハー社でもウイスキー作りを開始

ビールの樽の余った物で作り初めたそうです

ビジターセンターの一角にもウイスキー
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『センティスモルト(Säntis malt)と名付けられたこちら
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のウイスキーは、ヨーロッパで最も高い標高で作られているウイスキーだそうです






こういうムービー見ちゃうと買いたくなるわーーって事で、、、ウイスキーをちょっとずつ試飲させてもらって父のお土産用にウイスキーを購入

私はウイスキーは飲まないので分からないんですが一番樽の味がしっかりしていてウイスキーっぽかった物にしてみました






あと、近々お友達が泊まりに来てくれるので、利きビールをしたくていろんなビールが入ったセットの
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瓶ビールが9種類入っている
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こちらを買いました







そして、なんと私たちにもお土産を買っちゃいました

スイスに来て初めて『買いたいっ』と、主人とふたり一致

それが先ほどからちょこちょこビジターセンターの中の写真に出てくる
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こちらの置物

木の上に動物の影にも見える金属で出来たプレートが乗っているのですが、動物の順番も違えば木の形や大きさよっても配置や歩いている感じが違っていて、、、どれをお持ち帰りするかとーーっても悩みました

そして、こちらに決定

今までおうちに飾るもので、スイスらしい物を何一つ買えていなかったので嬉しいです

お部屋に飾るのが楽しみです