?このたびは度重なる台風、その後の大雨による被災を受けた方々にお見舞い申し上げます。
18日の大雨によりバイクが水没しエンジンがダメになってしまったバイクを引き取りに行ってきました。
エアクリーナーやマフラーから水が浸入したエンジンを知らずに始動を試みてしまうとエンジンが壊れてしまいます。
エンジン内に空気ではなく、水が入った状態で始動すると空気は圧縮できますが、水は圧縮できませんので鋼鉄の金属ですら変形してしまいます。
エンジン内部の部品を修理しようとすると多額の修理代がかかるため修理をあきらめざるを得ないお客様は多いです。
さらにエンジンが壊れていると車両の価値が著しく低下してしまい、下取りも難しい状況になってしまいます。
当店は、バイク解体専門なのでエンジンが故障していても、再利用できる部品のリユースをするので下取り条件は、バイク買取り店より有利な状況になります。
今回お引き取りさせて頂いたバイクは、アドレスV125Sで走行6,000?の極上車でした。
残念ながらエンジン内部まで水が侵入した状態で始動を試みてしまい不動車になってしまいました。
水没してしまったバイクの廃車にお困りの方は、
当店がお力添えさせて頂きます。
