なんか一応私の脳みそがついていけてないほどの進学校へ行かせて頂いてるので、受験の時のお話をしよっかなと、
わたしは一番最初の投稿で書いた通り帰国子女なんですよね。いってた学校も全部インター。日本語慣れは全然してなく、かたこと。だから受験も全部英語試験だけのところしかうけなかったんですよ。もちろんこれはあくまでも私の場合で周りはいろいろです。英語だけじゃない帰国試験があるところも受けた方たちもたくさんいます。ただ私の場合、英語以外できなかったので、某S女子校の2つと今通ってる某S校(いやM学校のほうがいいのかな、)をうけました。
親、主に母は、もちろん勉強についていろいろ言いますが、教育熱心とまではいかない、あくまでも私のことを心配してくれて言ってくれる程度だと思いますが、小さい頃からKUM○Nをやっていまして、こつこつやることの大切さを幼い時から覚えました。結構小さい頃はすきで小学校をあがるころには割り算がおわるほどすごくすすんでいました。ですが、小学5年生になるとさぼりがちになり、youtubeへはしったり、友達とfacetimeをしたり遊びを覚えていきました。コツコツやることを忘れもう勉強は一切しませんでした。
6年生(私がその頃通っていた海外の学校では中学)になったらすごく忙しくなり、自立心、責任感も芽生え始めました。[海外の中学は日本でいう中学生とは全く異なり、自由で自立しています。授業もパソコン、iPadなどでおこない日本でいう大学にちょっと近いです。(私の学校だけかも)] いきなりどーんときた自由と責任ですごく始めはいそがしくしていましたが慣れてきた頃には父の本帰国がわかり、今度は日本へ帰る準備で忙しくなりました。
日本へ帰るとなると受験。能天気だった私が真面目にならんといけないことになったのです。それで帰国子女専用の塾へぎりぎりになって通ったわけです。ですが一回だらけた人がそんな簡単に勉強一筋になるわけがないじゃないですか。親に隠れてゲームやyoutube,海外にいる友達と話してたわけです。周りは一生懸命頑張ってるわけですから、当然のこと差がどんどん広がりました。そして塾へ通い始めたのも受験寸前。ですが、塾の仲間たちも謙遜し、同じような状態だと勝手に思っていました。周りに比べてだいぶ劣ってるのに当の私は気づかずそのまま受験シーズンが始まりました。