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 こんばんわ。


 かなり時間がかかりましたが、ようやく発表できます。

 徹也が選んだ『生きてる間に絶対読むべき文学小説100冊』

 かなり厳選して、素晴らしいチョイスになったと思います。


 ただ、もう既に俺が読んでしまった小説はエントリーしませんでした。あくまで、この一覧は、俺がこれから10年間で読むべき本なワケです。

 だから、

スタンダール 『赤と黒』
アルベール・カミュ 『異邦人』
 F・スコット・フィッツジェラルド 『グレートギャッツビー』
J・D・サリンジャー 『ライ麦畑でつかまえて』
フランツ・カフカ 『変身』
ヘミングウェイ 『陽はまた昇る』
ヘミングウェイ『老人と海』
ジャック・ケルアック『路上』
サン=テグジュペリ『星の王子さま』
ディケンズ『クリスマスカロル』
ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』
トルストイ『アンナ・カレニーナ』
バルザック『ゴリオ爺さん』
シェークスピア『リア王』
ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』
ルイス・キャロル『不思議な国のアリス』
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』
石原慎太郎『太陽の季節』
太宰治『人間失格』


 これら12冊はエントリーしておりません。


 ま、みんな、読書しよアップ
 取り敢えず、村上春樹の『ノルウェーの森』でも読んでみな。きっと、読書にハマるから。

 そう言えば、来月、『ノルウェーの森』が映画公開されるんだってね。俺は観ないけど。

 俺の予想ではたぶん、60点くらいの作品に仕上がってるんだと思うんだよね。それなりに楽しめると思う。だから、まぁ、小説とは『別のもの』として捉えて楽しく鑑賞するっていう手ももちろんあるんだよね。
 けど、俺にとってこの小説は、あまりに大切すぎて、変な映像を脳裏に入れたくないんだよね。この小説を読んで、自分の想像力で勝手に小説の登場人物の容姿や舞台のイメージが作られてるワケだ。それを、この映画監督のイメージで汚されたくないんだよね。

 人それぞれなんだよね。人は人で勝手に解釈すれば良い。俺は俺の解釈を大事にする。それだけのことだ。


 やれやれ。


 一寸、話が横にそれたが、それでは発表します。俺が選んだ『生きてる間に絶対読むべき文学小説100冊』
 ぜひとも参考にしてください。






アーサー・C・クラーク『幼年期の終り』

アレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』

アンデルセン『アンデルセン童話集』

イプセン『人形の家』

ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』

ウィリアム・フォークナー
『響きと怒り』
『アブサロム、アブサロム!』

ウラジール・ナボコフ『ロリータ』

エドガー・アラン・ポー『短篇集』

カフカ
『審判』
『城』
『カフカ短篇集「掟の門」「判決」「橋」ほか』

ガブリエル・ガルシア・マルケス『百年の孤独』

ゲーテ
『若きウェルテルの悩み』
『ファウスト』
『親和力』

ゴーゴリ『外套・鼻』

サッカレー『虚栄の市』

サミュエル・ベケット『モロイ』

サルトル『呕吐』

シェイクスピア
『ハムレット』
『ロミオとジュリエット』
『オセロー』
『ヴェニスの商人』
『マクベス』

ジェーン・オースティン『高慢と偏見』

ジョイス
『ダブリンの市民』
『ユリシーズ』

ジョセフ・コンラッド『ノストローモ』

ジョージ・オーウェル『1984年』

ショーロホフ『静かなドン』

ジョン・アーヴィング『ガープの世界』

スタンダール『パルムの僧院』

セルバンテス
『ドン・キホーテ』
『セルバンテス短篇集』

ソポクレス『オイディプス王』

ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』

ダンテ『神曲』

ディケンズ
『大いなる遺産』
『二都物語』
『デイヴィッド・コパフィールド』

ドストエフスキー
『罪と罰』
『カラマーゾフの兄弟』
『白痴』
『悪霊』
『死の家の記録』

トーマスマン
『魔の山』
『ブッデンブローク家の人々』

トルーマン・カポーティ『冷血』

トルストイ
『イワンイリイチの死』
『トルストイ民話集 イワンのばか』
『戦争と平和』
『復活』

パールバック『大地』

バルザック
『幻滅』
『人間喜劇』

ファン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』

フランソワ・ラブレー
『ガルガンチュワとタグリュエル』

プルースト『失われた時を求めて』

ブロンテ『嵐が丘』

フローベル
『ボヴァリー夫人』
『感情教育』

ボッカッチョ『デカメロン』

ホメロス『オデュッセイア』

ボリス・ヴィアン『日々の泡』

マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』

メルヴィル『白鯨』

モンテーニュ『エセー』

ルイーザ・メイ・オールコット『若草物語』

ルイ・フェルナンデス・セリーヌ『夜の果てへの旅』

ロマンロラン
『ジャン・クリストフ』
『ベートーヴェンの生涯』

ローレンス・スターン『紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見』

芥川龍之介『羅生門、蜘蛛の糸、杜子春ほか』

井伏鱒二『山椒魚』

内田百間『百鬼園随筆』

遠藤周作『深い河』

大江健三郎『死者の奢りー飼育』

梶井基次郎『檸檬(れもん)』

川端 康成
『伊豆の踊子』
『雪国』
『山の音』

志賀直哉『暗夜行路』

太宰治
『新ハムレット』
『走れメロス』
『ヴィヨンの妻』

夏目漱石『我輩は猫である』

三島 由紀夫『金閣寺』

武者小路実篤『友情』

紫式部『源氏物語』

魯迅
『狂人日記』
『阿Q正伝』

『ラーマーヤナ』

『千夜一夜物語』

『水滸伝』
『三国志演義』

『西遊記』





 以下は、今回、惜しくも落選した小説達です。ま、参考までに。



アストリッド・リンドグレン『長くつ下のピッピ』

アゴタ・クリストフ『悪童日記』

アルフレート・デーブリーン『ベルリン・アレクサンダー広場』

アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』

アントン・P・チェーホフ『Selected Stories』

アンドレ・ジッド『狭き門』

アンドレ・ブルトン『ナジャ』

イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』

イタロ・ズヴェーヴォ『ゼーノの意識』

イタロ・カルヴィーノ
『冬の夜ひとりの旅人が』
『木登り男爵』

イワン・A・ゴンチャロフ『オブローモフ』

ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』

ウィリアム・フォークナー『八月の光』

ウェルギリウス『アエネイス』

ウォルト・ホイットマン『草の葉』

ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』

エウリピデス『メディア』

エルサ・モランテ『History』

オウィディウス『変身物語』

青島 幸男『人間万事塞翁が丙午』

芥川龍之介名言集



カズオ・イシグロ『日の名残り』

カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』

カート・ヴォネガット・Jr.『スローターハウス5』

カフカ名言集

カミュ名言集
カミュ『ペスト』

カーリダーサ『思い出のシャワンタラー』

ガブリエル・ガルシア・マルケス
『コレラの時代の愛』
『予告された殺人の記録』

ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』

ギマラエス・ローサ『The Devil to Pay in to the Backlands』

クヌート・ハムスン『飢え』

ゲーテ格言集

コクトー『恐るべき子供たち』

唐十郎『佐川君からの手紙』



サガン『悲しみよこんにちは』

サミュエル・ベケット
『マロウンは死ぬ』
『名付けえぬもの』

サルマン・ラシュディ『真夜中の子供たち』

サルトル名言集

サーデイ『果樹園』

シェイクスピア名言集
シェイクスピア『リチャード三世』

ジェイムス・ジョイス『若い芸術家の肖像』

ジャコモ・レオパルディ『カンティ』

シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』

ジャン ジオノ『木を植えた人』

ジョージ・エリオット『ミドルアーチ』

ジョン・アーヴィング『ホテル・ニューハンプシャー』

ジョゼ・サラマゴ『白の闇』

ジョン・ファウルズ『魔術師』

ゼーバルト『アウステルリッツ』

曹雪芹・高蘭墅『紅楼夢』



タイーブ・サーレフ『北へ遷りゆく時』

チアヌ・アチェベ『崩れゆく絆』

チェスタトン『木曜の男』

ツルゲーネフ『はつ恋』

ドストエフスキー
『虐げられた人びと』
『地下室の手記』
ドストエフスキー名言集
『二重人格』
『作家の日記』

ドゥニ・ディドロ『運命論者ジャックとその主人』

トニ・モリソン『ビラヴド』

トマス・ピンチョン『V.』

D・H ロレンス『息子と恋人』

ドリス・レッシング『黄金のノート』

太宰治・滑稽小説集
太宰治名言集



ナサニエル・ホーソーン『緋文字』

ナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話』

ナギーブ・マフフーズ『ゲベラウィの子供たち』

ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』
超訳 ニーチェの言葉

ニコライ・ゴーゴリ『死せる魂』

ニコス・カザンザキス『その男ゾルバ』

夏目漱石『こころ』



ハルドル・ラクスネル
『独立の民』
『ニャールのサーガ』

パウル・ツェラン『パウル・ツェラン全詩集』

ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ『危険な関係』

フェデリコ・ガルシア・ロルカ『ジプシー歌集』

フェルナンド・ペソア『不穏の書、断章』

フォースター『ハワーズ・エンド』

ブリギュンター・グラス『ブリキの太鼓』

ヘミングウェイ名言集

ヘンリー・フィールディング『トム・ジョウンズ』

ホメロス『イリアス』

ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』



マーガレット・アトウッド『侍女の物語』

マルキ・ド・サド『悪徳の栄え』

マルグリット・ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』

ミハイル・A・ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』

ミラン・クンデラ
『存在の耐えられない軽さ』
『冗談』

メイスン&ディクスン『トマス・ピンチョン全小説』

武者小路実篤/名言集
音楽/三島由紀夫



ユゴー『死刑囚最後の日』


ライナー・マリーア・リルケ『マルテの手記』

ラルフ・エリスン『見えない人間』

ルミー『アスナヴィー』

ロジェ・マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々』

ロベルト・ムージル『特性のない男』

ロレンス・ダレル『アレクサンドリア四重奏』

ロマン・ロラン名言集


ワイルド、ロレンス、フォースター(他)『ゲイ短編小説集』
ワイルド『獄中記』
ワイルド名言集

山浦 宣『ドン・キホーテを読む暇がない人の本』

『ヨブ記』
『マーハバラータ』
『ギルガメシュ叙述詩』




 こんばんわ。


 ま、連日、仕事です。

 曜日がわからなくなる。テレビも全然みないからさ、よけいだね。電車がすいてたら『あれ、今日は土曜か日曜かな!?』って思うくらいだよ。苦笑


 で、仕事の合間をぬって、自分がこれから10年間で読むべき小説を選別する作業に追われてます。

 まぁ、作業と言っても、もうかなり読書をしてきた人間なんで、とても楽しい作業です。時間はかかりますが、あっという間に時間も過ぎて行きます。笑


 20歳の時に初めて本を読んだんですね。寺山修司の『家出のすすめ』という本。

 それから、この10年間、友人に勧められるがまま村上春樹やら司馬遼太郎やらスタンダールやらケルアックやらサリンジャーやらポールオースターやら、夏目漱石、太宰治、リチャードバック、フィッツジェラルド、ハリークレッシング、アンデルセン、ブコウスキー、ヘミングウェイ、石原慎太郎、ディッケンズ、安部公房、五木寛之、カミュ、サンテグジュペリ、ヘッセ、坂口安吾、井上靖、柴田翔などなどを種々雑多に読んで来ました。


 20歳から30歳までの10年間。

 その間に読んだ本は、文学小説に加え、歴史/経済系の本も加えると、200冊くらいになります。医学の本を抜いてもこれだけの量です。けっこう読んでますね。

 その間、医学部の試験に追われたり、臨床実習に追われたり、フットサルに夢中になったり、医師国家試験の勉強や研修医の仕事に追われてたりしてたということを考えると、これから10年間、色んなことにチャレンジしていきますが、200冊くらいはいけそうな気がするな。でも、文学に限れば100冊ちょっとか。なるほど、じゃあ、やっぱり文学小説は100冊くらいに絞る作業をしないといけないんだな。

 オーケー、オーケー。

 今ね、けっこう色んなとこから資料を引っ張りだして来て調べてるんですよ。漏れなく、ベストなチョイスができるようにね。
 ま、普段、めちゃめちゃテキトーな人間なんですけど、こういうことになるとスグ、めちゃめちゃ真剣になります。

 でも、本はスゴく好きだし、ホント、楽しいです。

 『あ、こんな作品、読まずに通り過ぎるところやったわあせる』とか、『これとこれとこれは何があっても絶対に読んでやる!!』とかさ、それから『へ~、こんな本もあるんだひらめき電球面白そうだから読んでみようニコニコ』とかさ。

 けっこうね、集中力100%でやってますよ。

 そんな感じで今、ベストな文学をチョイスしてるワケなんやけど、その過程でこんなのを見つけた。
 これまた、悪くないチョイスだ。本をチョイスする際にぜひ、参考にしてください。




季刊誌「考える人」2008年春号 特集「海外の長編小説ベスト100」

$Star of Life

1 百年の孤独 ガブリエル・ガルシア=マルケス
2 失われた時を求めて マルセル・プルースト
3 カラマーゾフの兄弟 フョードル・M・ドストエフスキー
4 ドン・キホーテ ミゲル・デ・セルバンテス
5 城 フランツ・カフカ
6 罪と罰 フョードル・M・ドストエフスキー
7 白鯨 ハーマン・メルヴィル
8 アンナ・カレーニナ レフ・N・トルストイ
9 審判 フランツ・カフカ
10 悪霊 フョードル・M・ドストエフスキー

11 嵐が丘 エミリー・ブロンテ
12 戦争と平和 レフ・N・トルストイ
13 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ
14 ユリシーズ ジェイムズ・ジョイス
15 赤と黒 スタンダール
16 魔の山 トーマス・マン
17 異邦人 アルベール・カミュ
18 白痴 フョードル・M・ドストエフスキー
19 レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー
20 ハックルベリー・フィンの冒険 マーク・トウェイン

21 冷血 トルーマン・カポーティ
22 嘔吐 ジャン=ポール・サルトル
23 ボヴァリー夫人 ギャスターヴ・フローベール
24 夜の果てへの旅 ルイ=フェルディナン・セリーヌ
25 ガープの世界 ジョン・アーヴィング
26 グレート・ギャツビー F・スコット・フィッツジェラルド
27 巨匠とマルガリータ ミハイル・A・ブルガーコフ
28 パルムの僧院 スタンダール
29 千夜一夜物語 -
30 高慢と偏見 ジェーン・オースティン

31 トリストラム・シャンディ ロレンス・スターン
32 ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー
33 ガリヴァー旅行記 ジョナサン・スウィフト
34 デイヴィッド・コパフィールド チャールズ・ディケンズ
35 ブリキの太鼓 ギュンター・グラス
36 ジャン・クリストフ ロマン・ロラン
37 響きと怒り ウィリアム・フォークナー
38 紅楼夢 曹雪芹・高蘭墅
39 チボー家の人々 ロジェ・マルタン・デュ・ガール
40 アレクサンドリア四重奏 ロレンス・ダレル

41 ホテル・ニューハンプシャー ジョン・アーヴィング
42 存在の耐えられない軽さ ミラン・クンデラ
43 モンテ・クリスト伯 アレクサンドル・デュマ
44 変身 フランツ・カフカ
45 冬の夜ひとりの旅人が イタロ・カルヴィーノ
46 ジェーン・エア シャーロット・ブロンテ
47 八月の光 ウィリアム・フォークナー
48 マルテの手記 ライナー・マリーア・リルケ
49 木のぼり男爵 イタロ・カルヴィーノ
50 日はまた昇る アーネスト・ヘミングウェイ

51 水滸伝 -
52 人間喜劇 オノレ・ド・バルザック
53 路上 ジャック・ケルアック
54 危険な関係 ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ
55 木曜の男 G・K・チェスタトン
56 ゴリオ爺さん オノレ・ド・バルザック
57 源氏物語 紫式部
58 幻滅 オノレ・ド・バルザック
59 日々の泡 ボリス・ヴィアン
60 スローターハウス5 カート・ヴォネガット・Jr.

61 アブサロム、アブサロム! ウィリアム・フォークナー
62 ハワーズ・エンド E・M・フォースター
63 魔術師 ジョン・ファウルズ
64 ムーン・パレス ポール・オースター
65 アウステルリッツ W・G・ゼーバルト
66 日の名残り カズオ・イシグロ
67 悪童日記 アゴタ・クリストフ
68 ガルガンチュアとパンタグリュエル フランソワ・ラブレー
69 若草物語 ルイーザ・メイ・オールコット
70 ブライヅヘッドふたたび イーヴリン・ウォー

71 ある家族の会話 ナタリア・ギンズブルグ
72 トム・ジョウンズ ヘンリー・フィールディング
73 大いなる遺産 チャールズ・ディケンズ
74 心は孤独な狩人 カーソン・マッカラーズ
75 緋文字 ナサニエル・ホーソーン
76 大地 パール・バック
77 狭き門 アンドレ・ジッド
78 不思議な国のアリス ルイス・キャロル
79 オデュッセイア ホメロス
80 感情教育 ギュスターヴ・フローベール

81 侍女の物語 マーガレット・アトウッド
82 二都物語 チャールズ・ディケンズ
83 予告された殺人の記録 ガブリエル・ガルシア=マルケス
84 ペドロ・パラモ フアン・ルルフォ
85 西遊記 -
86 薔薇の名前 ウンベルト・エーコ
87 三国志 羅貫中
88 虚栄の市 ウィリアム・M・サッカレー
89 親和力 J・W・ゲーテ
90 若い芸術家の肖像 ジェイムス・ジョイス

91 死の家の記録 フィードル・M・ドストエフスキー
92 イリアス ホメロス
93 風と共に去りぬ マーガレット・ミッチェル
94 ナジャ アンドレ・ブルトン
95 V. トマス・ピンチョン
96 モロイ サミュエル・ベケット
97 灯台へ ヴァージニア・ウルフ
98 冗談 ミラン・クンデラ
99 オブローモフ イワン・A・ゴンチャロフ
100 悪徳の栄え マルキ・ド・サド



 こんばんわ。

 世間には『世界傑作文学100選』というものがあるそうです。
 ノルウェー・ブック・クラブとかいう所が世界の著名な作家100人に10作品を挙げて投票してもらったものらしい。

 悪いチョイスではないと思うので、参考までに。


$Star of Life


《アメリカ》

ラルフ・エリスン
『見えない人間』

ウィリアム・フォークナー
『アブサロム・アブサロム』
『響きと怒り』

アーネスト・ヘミングウェイ
『老人と海』

ハーマン・メルヴィル
『白鯨』

ウラジール・ナボコフ
『ロリータ』

トニ・モリソン
『ビラヴド』

エドガー・アラン・ポー
『The Complete tales』(短篇集)

マーク・トウェイン
『ハックルベリー・フィンの冒険』

ウォルト・ホイットマン
『草の葉』


《イングランド》

ジェーン・オースティン
『高慢と偏見』

エミリー・ブロンテ
『嵐が丘』

ジェフリー・チョーサー
『カンタベリー物語』

ジョセフ・コンラッド
『ノストローモ』

チャールズ・ディケンズ
『大いなる遺産』

ジョージ・エリオット
『ミドルアーチ』

D・H ロレンス
『息子と恋人』

ドリス・レッシング
『黄金のノート』

ジョージ・オーウェル
『1984年』

サルマン・ラシュディ
『真夜中の子供たち』

ウィリアム・シェイクスピア
『ハムレット』
『リア王』
『オセロ』

ヴァージニア・ウルフ
『ダロウェイ夫人』
『燈台へ』


《フランス》

オレノド・バルザック
『ゴリオ爺さん』

アルベール・カミュ
『異邦人』

ルイ・フェルナンデス・セリーヌ
『夜の果てへの旅』

ドゥニ・ディドロ
『運命論者ジャックとその主人』

ギュスターブ・フローベル
『ボヴァリー夫人』
『感情教育』

ミシェル・ド・モンテーニュ
『エセー』

マルセル・プルースト
『失われた時を求めて』

フランソワ・ラブレー
『ガルガンチュワ物語』
『パンタグリュエル物語』

スタンダール
『赤と黒』

マルグリット・ユルスナール
『ハドリアヌス帝の回想』


《イタリア》

ジョヴァンニ・ボッカッチョ
『デカメロン』

ダンテ・アリギエーリ
『神曲』

ジャコモ・レオパルディ
『カンティ』

エルサ・モランテ
『History』

オウィディウス
『変身物語』

イタロ・ズヴェーヴォ
『ゼーノの意識』

ウェルギリウス
『アエネイス』


《スペイン》

ミゲル・デ・セルバンテス
『ドン・キホーテ』

フェデリコ・ガルシア・ロルカ
『ジプシー歌集』


《ドイツ》

アルフレート・デーブリーン
『ベルリン・アレクサンダー広場』

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
『ファウスト』

ギュンター・グラス
『ブリキの太鼓』

トマス・マン
『ブッデンブローク家の人々』
『魔の山』


《アイルランド》

サミュエル・ベケット
三部作
『モロイ』
『マロウンは死ぬ』
『名付けえぬもの』

ジェイムス・ジョイス
『ユリシーズ』

ローレンス・スターン
『紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見』

ジョナサン・スウィフト
『ガリバー旅行記』


《ポルトガル》

フェルナンド・ペソア
『不穏の書、断章』

ジョゼ・サラマゴ
『白の闇』


《デンマーク》

アンデルセン
『アンデルセン童話集』


《ノルウェー》

クヌート・ハムスン
『飢え』

ヘンリック・イプセン
『人形の家』


《スウェーデン》

アストリッド・リンドグレン
『長くつ下のピッピ』


《アイスランド》

ハルドル・ラクスネル
『独立の民』
『ニャールのサーガ』


《オーストリア》

ロベルト・ムージル
『特性のない男』


$Star of Life





《ルーマニア》

パウル・ツェラン
『パウル・ツェラン全詩集』


《チェコ》

フランツ・カフカ
『The Complete Stories』(全集?短篇集?)
『審判』
『城』


《ロシア》



アントン・P・チェーホフ
『Selected Stories』

フョードル・ドストエフスキー
『罪と罰』
『白痴』
『悪霊』
『カラマーゾフの兄弟』

ニコライ・ゴーゴリ
『死せる魂』

レフ・トルストイ
『戦争と平和』
『アンナ・カレニーナ』
『イワンイリイチの死』


《ギリシャ》

エウリピデス
『メディア』

ホメロス
『イリアス』
『オデュッセイア』

ニコス・カザンザキス
『その男ゾルバ』

ソポクレス
『オイディプス王』


《メソポタミア》

『ギルガメシュ叙述詩』


《メキシコ》

ファン・ルルフォ
『ペドロ・パラモ』


《アルゼンチン》

ホルヘ・ルイス・ボルヘス
『伝奇集』


《コロンビア》

ガブリエル・ガルシア・マルケス
『百年の孤独』
『コレラの時代の愛』


《ブラジル》

ギマラエス・ローサ
『The Devil to Pay in to the Backlands』


《ナイジェリア》

チアヌ・アチェベ
『崩れゆく絆』


《スーダン》

タイーブ・サーレフ
『北へ遷りゆく時』


《エジプト》

ナギーブ・マフフーズ
『ゲベラウィの子供たち』


《インド》

カーリダーサ
『思い出のシャワンタラー』

『マーハバラータ』

『ラーマーヤナ』

『千夜一夜物語』


《イラン》

サーディ
『果樹園』


《イスラエル》

『ヨブ記』


《アフガニスタン》

ルミー
『アスナヴィー』


《中国》

魯迅
『狂人日記』


《日本》

紫式部
『源氏物語』

川端康成
『山の音』



 こんばんわ。


 俺、松田龍平が好きなんだよね。ドラマとかでもけっこうニヒルな悪い役すんじゃん?ああいうのも嫌いじゃない。
 この缶コーヒーの広告も嫌いじゃない。

 ま、男ならカッコ良く生きたいよね。

 今日は、疲れたからもう寝るよ。バイバイ。


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