プログレッシブエンハンスメント
コンテンツに焦点を置き、正しいXHTML でサイトを作成して
CSS3 などをサポートしているブラウザにはリッチなデザインや機能を提供し、
サポートしていないブラウザにはそれなりのデザインや機能を提供する。という考え方。
デザイン重視のサイトの場合この考え方は適応できないが、
デザインに重点を置かなければ、CSS を数行追加するだけで、
Firefox やSafari などを利用しているユーザの利便性を高めることができる。
CSS3 はFirefox やSafari などのブラウザで利用できる環境が整ってきているが、IE においては、現状実装されていない。
そこで最近のサイト製作のトレンドのひとつにプログレッシブエンハンスメントという考え方がある。
プログレッシブエンハンスメントという考え方
http://website-usability.info/2010/06/entry_100606.html
極端なプログレッシブエンハンスメントの例:
WEB 標準のエキスパートとして有名なDanCederholm のデザイン会社「SimpleBits」
http://simplebits.com/