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Design,Photo

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1950年代から1960年代にスイスで発展したデザインスタイル
スイスタイポグラフィ、インターナショナルスタイルと呼ばれる

●エミールルダー
スイスのタイポグラファー。アーミンホフマンと共に
バーゼル造形大学の設立に関わり、スイススタイルの一翼を担った。
レイアウトにおける空間コントロールの概念は、
現在でもウォルガングワインガルト、ヘルムートシュミットなどの
教え子に受け継がれている。
余白、空間を大事にする。

●ノイエグラフィーク
ヨゼフミューラー=ブロックマン、カルロLビヴァレらを中心に
1958年からデザインジャーナルから発行された。
グリッドシステムを基盤とした機能的な美を追求。

●ヨゼフミューラー=ブロックマン
スイスのグラフィックデザイナー。
「スイススタイル」の代表的なデザイナー。
タイポグラフィを素材として活躍し、グリッドを活用するグリッドシステムを確立した。

●オトルアイヒャー
ルフトハンザ航空のCIを作った人。

●ウィムクロウェル
オランダ人グラフィックデザイナー。
アムステルダム市立美術館のポスターなど。
電話帳、切手など。細かいグリッド。

●ヘルムートシュミット
オーストリア生まれのタイポグラファー。
1960年代にスイスのバーゼルでエミールルダーに師事する。
その後、バーゼル、ストックホルム、西ベルリン、モントリオール、バンクーバー、
デュッセルドルフなどを経て、現在は大阪に拠点を置いて活動している。
空間美にこだわっている。東洋に魅せられた。
エクシール、マキアージュ、イプサ、誠文堂新光社アイデアのロゴなど作成。


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☆明朝体
中国では宋朝体がよく使われる。
なぜ日本では明朝体がよく使われるのか?
上海「美華書館」で使われていたから。
ローマン体と明朝体が似ていたから。
昔はつなげて書かれていたが、金属活版が生まれてからバラバラの文字が生まれた。

☆ゴシック体
サンセリフに似せて作られた。
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☆Gill Sans
ファミマとかに使用されている。

☆FUTURA
幾何学的要素が強い。
トイストーリーとかに使用されている。

☆Optima
女性的。碑文的なエレガントさとシンプルさを兼ね備えた独特の美しいフォルム。

☆Helvetica
世界で最も使用されている書体。

☆Univers
これも よく使用されている書体。
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●15世紀:ヴェネチアンローマン
☆ニコラジェンソン(イタリア)
Adobe Jenson
手書き風。
eが斜め向いてる。
格調高いブランドとかで使用する。

●16世紀:オールドローマン
☆ギャラモン(フランス、イタリア、オランダ)
Adobe Garamond
国柄がある、どんどん国風にかわっていく。
ルネッサンス文化。
ちょっと柔らかい雰囲気。
イタリアから流れたきたものをフランス風にアレンジした書体。
クロードギャラモンさんが作ったやつが死後ばらまかれてごっちゃになった。
Adobeががんばって見つけて復刻したのがこの書体。

☆トラジャン
TRAjan
格調高い感じ。
☆サボン
ヤンチヒョルトさんがオリジナルで作った書体。
LINOTYPE社が売っている。高価。
☆キャズロン
ウィリアムキャズロンさん(イギリス)によって作られた。
アメリカでヒット。たくましい感じ。迷ったらキャズロンで組め!

●17世紀:トランジショナルローマン
印刷技術が向上したため、だんだんシャープになっていく。
Baskerville
ジョンバスカーヴィルさんによって作られた。
水平垂直がより、まっすぐに。円は正円に近くなっている。

●18世紀;モダンローマン
機械の性能が上がったので、ストロークの太さに強弱が現れる。
☆Bdoni
☆Didot
ファッション誌、女性誌によく使われる。

/*透過*/
background-color:#fff; /*IE用*/

background:rgba( 255, 255, 255, 0.5);
behavior: url(PIE.htc); /*IE用*/


※カンマ( , )区切りにした3つの数値でRGBの色を指定。
そして4つ目の値に、数値で透明度を指定。
RGBの色は0-255、または、0%-100%で指定。
透明度は、0(完全に透明)~1(完全に不透明)の数値で指定。
rgba(赤,緑,青,透明度);