今回は本気?(いつもじゃないんかいw)なので、画像は無しで。
ベイスターズが勝てない理由を考えてみました。
素人の私に言わせてもらうとね、2番梶谷、3番ロペスにこだわりすぎ。
これじゃ打線とは言えないと思う。
打線ってのは、「線」というだけあって、繋がりが大事だと思う。
一言でいえば、頭でっかちなんだよね…
123456789
みたいな感じね。
言いたいことが伝わったかな?(^^;;
要するに、
2番には田中浩を置くべき。
ということですね。
個人的に、梶谷やロペスは初球からガンガン振っていくイメージなんです。
2番梶谷、3番ロペスを使うと、少ない球数で切り抜けられ、なおかつ筒香に対しても全力で投げられる。
というリスクがあります。
さらに問題なのは、
5番以降の下位打線が薄すぎる。
みてもわかる通り、宮﨑、倉本、白崎(田中浩康)、戸柱という薄すぎる下位打線。
宮﨑はまあわかるけど、ゴロヒッターだぞ!
確かに、今の打線もハマれば面白いと思うけど(^^;;
では、勝てない理由を考えたので、打開策も。
素人なりに頑張って考えた多少よくなるであろう打線
1番 センター 桑原
いつも通りの斬り込みで、足があるから、ピッチャーに足でプレッシャーをかけられる。
2番 セカンド 田中浩康
小技も決められて、粘って球数を放らせられて、ここぞというときのシュアなバッティングが持ち味なので2番
3番 ライト 梶谷
2番の田中浩が粘って繋いだところで、甘く入った初球をしとめられるはず。
4番 レフト 筒香
ランナーがいれば確実に返せる。
日本の4番ですから。
5番 ファースト ロペス
筒香が残したランナーを返せるし、傷をえぐる1発もあるから。
6番 ショート 倉本
筒香、ロペスで疲れたピッチャーの甘く入った初球をセンター返ししてくれれば十分だし、なんだかんだ粘る。
下位打線の1番打者的なポジションかな。
7番 サード 宮﨑
倉本が粘れば1発もあり。
繋ぎの右方向への柔らかいバッティングもあり。
8番 キャッチャー 戸柱
なんだかんだ打つので心配はしてない。
9番 ピッチャー ○○
先発ピッチャー。
こんな感じでいかがでしょう。
ソフトバンクや読売みたいに戦力があれば、2番梶谷とか3番ロペスとかできるけど、横浜なんで。
戦力が少ない分、どういう風に使うか、いわゆる「適材適所」を見極めてつかわないと、長いペナントレースを勝ち抜けないとおもいます。
このことにラミちゃんがいつ気づくのかが心配ですが。