永遠を知りたくて 幸も不幸も捨てた
永遠と引き替えにその身を捧げたあなたは ただ朽ちるのみ


どこからか聞こえる幼子の笑い声は ふいに弾けて消えた
記憶の奥、頭が痛む
「あれはいつのことだっただろうか」
いくら辿ろうと 思い出せない

捨て去った過去と拒んだ未来
もう二度と戻ることはない それは遠い昔の産物


永遠を知りたくて 幸も不幸も捨てた
永遠と引き替えに失ったものは あまりに大きな代償で


目の前に映し出された幼子の姿が ふいに弾けて消えた
記憶の奥、頭が痛む
「あれはいつのことだっただろうか」
我が姿見ても もう分からない

捨て去った過去と拒んだ未来
もう二度と戻ることはない それは遠い昔の産物


永遠を知りたくて 幸も不幸も捨てた
我が身と引き替えに手に入れたモノは あまりに虚しいもので





-オリジナル-