姑に会う話になると胃が痛くなる。
最近、旅行してないので、過去の旅行を振り返ってみます。

物心ついて初めての旅行は、引っ越しでした。
神奈川県からアメリカまで。成田に前泊したんだけど、ホテルがバスとトイレがつながってて、「アメリカのお風呂は洗うスペースがなくてトイレと一緒になっているんだよ」と言われていた私は、バスタブの中に便器があるんだと思ってた。



サンフランシスコ近郊の小さな街のアパートが新居。アパートといっても3LDKで、けっこう広かった気がする。子供だったから広く感じてただけかな。

現地の小学校と、日本語補習校のダブルスクールに加え、帰国子女用通信教育と、けっこう勉強量が多かったかも。当時はなんでこんなに勉強しなきゃいけないんだろうと不満だったけど、親からしたら帰国後、日本の小学校でついていけるか心配だったんだろうな。おかげでついていくどころか、中学受験まで出来たけどね。


まだ30代前半だった両親。田舎育ちで海外旅行なんて行ったことなかったのに、海外赴任。
父親の職場には日本人なしだから、英語だけで仕事しなきゃいけない上に、公用だったから失敗=政府レベル。
英文科卒業の父と違って、英語が出来なかった母は、二人の子供の育児は孤独だっただろうなぁ。
近所にお寺があって、日本人だったんだけど、住職さん夫妻は仕事で忙しくて、あんまり付き合いがなかった。
サンフランシスコにでも行けば日本人は多いんだろうけど、住んでいた街にはあまりいなかった。


アメリカの話は続きます。
最近のファッション雑誌って付録付きが多い。
そして、うちにはその付録がたくさんある。

ヒョウ柄の巾着袋、イチゴの絵のミニバッグにポーチ、星柄のトートバッグ、コーチのメモ帳など。

付録が目的なのはムックブック。
キャスキッドソン、Qpod、スタージュエリー。

一番使ってるのは、スタージュエリーのバッグかな。底板がなくて底がふくらんじゃうのが難点だったけど、他のバッグの底板を入れて解決。


雑誌以外にもエコバッグってもらう機会が多いよね。
航空宇宙展でもらった飛行機の絵のエコバッグは、息子の保育園のシーツ入れとして活躍中。
マタニティー&ベビー展でもらった大量のエコバッグは、家族それぞれのパジャマ入れとして壁にかけてるし、残りは縫って息子のエプロンにしてる。

まだまだ余ってるエコバッグや付録たち。早く活躍させてあげなきゃ。
starmoonnightさんのブログ-P1010036.jpg

↑息子のベッド。

子供部屋っぽいインテリアになってるよ。

天井には太陽のライト、車のベッドに車の壁紙。
作った張本人(ダンナ)が、「子供の頃、こんな部屋が欲しかった」と言ってた。

子供部屋といっても寝るだけだけどね。
starmoonnightさんのブログ-P1010031.jpg


パパと息子のおそろいの靴くつ


コンバースは小さいサイズもあるので、おそろいくつしやすいですニコニコ


ちなみに靴紐に着けたシビック(クロックスのもの)も一部おそろいです音符
あんまり仕事してない気がする。最初の30分はミーティング。それから2時間以上、オンラインでの自習。OJTを1時間弱。
こんな日もあるよね。
エスプレッソマシーンを購入して早3ヵ月。
スタバにもタリーズにも行かなくなったよ。
だって、ウチで飲んだほうが美味しいんだもん。
特にグラスに注いだ時に見える美しい層。たまりません。

色々なカプセルがあるから、その時によって違うエスプレッソを楽しめるし、デカフェがあるのもポイント高いな♪