最近いろいろあって心が荒んでまして。
甘々で胸キュン必至な小説が読みたくなったんです。

よくも悪くも「速い時代」になりましたね。ぽんっと検索できちゃう時代。インターネットてほんとすごい。

早速気になったのを読んでみました。


有川浩著
『植物図鑑』


やられた(笑)
なんやこのイケメンは~!

久しぶりにドストライク・・もはやデッドボールで即退場だわ。担架!担架!

でもこんなにかっこいい青年になるにはやっぱり主人公も魅力的なんだよね。絶対ハタからみたら好き好きオーラ全開だろうに、ちょっとツンデレっぽくて。とっても可愛らしいんだ、これが!!


有川浩さんの作品は『阪急電車』は読んだことがあってとーっても好きな1冊なんだけど、本当にいろんなジャンルを書かれているから、どれが自分にほしい(合ってる?)のかがわからなくて迷ってるうちに今に至ったのだけれど。←よく分からない理由ですね( ̄▽ ̄)

あとすごく人気だから単純にアマノジャクしてた(゚∀゚)笑


人気にはそれなりの理由があるのよ。
なんて勿体無いことしてるの、自分!


あとから知ったのですが、植物図鑑は2016年に映画の公開が決まっているのですね。

もう、そこらじゅうでキュンキュンバタンって聞こえてきそう(*´∇`*)