深夜食堂を観た

深夜から朝まで営業する食堂で 小林薫さん演じるマスターと深夜にふさわしいお客様との味にまつわるエピソード が 繰り広げられており  疲れた体を頭にじんわり 優しいストーリーなのです。 
炊き立てごはんに、鰹節をかけただけの、ねこまんま  やバターを乗せただけのバターライス
そうゆう 食事って時々 無性に恋しくなったり、食べると至福の瞬間。の経験は誰だってあると思う。
 私にとっては、なんだろうな。

父が焼いてくれた「ホワイト餃子」という餃子専門店の焼き餃子かな。
油をたっぷりと使うので、まるで揚げ餃子みないな風貌。皮は厚めだが、外はカリッと、中は肉汁があふれだすくらいジューシー そして独特のスパイスなのかほんのりと甘い。これが、ほかの餃子と違うところ。
父は、焼くのはとびきり上手だった。いや、餃子焼き職人のようだった(笑)
 熱々の餃子が焼きあがると、家族で競い合うようにして食べた幸せな記憶とともに懐かしい味。

 
私も母となり娘のために記憶に残る味を何か残してあげたいなと思う。それはいったい何になるんだろう。