star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

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自閉症と診断された2人の子供。
うつ病と診断された妻。
家族が、家族であるために。
右往左往しながらも、とにかく前を向いて、
一歩づつ、一歩づつ歩んでいます。

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このブログを読んで頂いた一人でも多くの方に、発達障害やうつ病について関心をもって頂ければ幸いです。

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1.発達障害(自閉スペクトラム症/ASD)って何?
・分かりやすく一言で言えば「発達ゆっくりさん」
                         

・年齢を重ねるごとに実年齢と発達年齢とのギャップが広がる

ことで、困りごとが増えてくる。

(他の子が当たり前に出来ている事が、自分にとっては難しい)

 

2.障害は「個性」?

・発達障害そのものは「特性」

・「特性」は誰しもが持っているもの。ただし程度には個人差がある。

・特性による困りごとが増えることで、特性は「障害」に発展する。

 

3.「発達障害」が「障害」と呼ばれる理由は?

・他の子と比べて

 「不注意」のレベルが違う。

 「忘れ物」のレベルが違う。

 「不安」のレベルが違う。

 「こだわり」のレベルが違う。

 「癇癪(かんしゃく)」のレベルが違う。

・本人の努力のみでは、どうにもならない領域がある。

 

4.障害は「乗り越える」もの?

・障害は「矯正」ではなく「共生」するもの。

 大切なのは、障害と共生していく術を身に付けること。

 

5.障害は「向き合う」もの?

・「障害」に向き合うのではなく、本人と向き合う事が大事。

 支援の対象は障害名ではなく、その人自身。

 

6.「発達障害」を理解する(理解してもらう)ためには?

・発達障害を他人が理解することは、そもそも難しい。

 事実、当の本人ですら自分の抱えている「特性」を完全には

 理解できていない。

 ましてや、それを他人に求めることは、もっと難しい。

 大切なのは理解する(理解してもらう)事よりも、受け入れること。

 

7.将来、結婚して生まれた自分の子供が「発達障害」だと判明したら?

・日本では約10人に1人(1クラス35人だと約3人)が

「発達障害」の可能性があると言われている。

 ごく身近な存在であり、決して他人事ではない。

・お医者さんの仕事は「診断」すること。

(そこから先は専門外)

 大切なのは、そこから先の事(そこから先は親の役目)

・支援制度はあっても、制度を知らないと利用にまで至らない。

 自分から聞かないとアドバイスは受けられない。

 そもそも、制度を知っていないと人に聞けない。

 →あらゆる方法を使って情報を入手する。

 ※ネット上には古い情報、フェイク(偽情報)も少なくないため注意

・将来を悲観しない。

 「発達ゆっくりさん」

  たとえゆっくりでも、子供は必ず成長する。

・周囲の意見に振り回されない。

 よく見聞きするような「一般的な子育て」は通用しない事が多い。

・お母さんを孤立させない。

 お父さんの適切なサポートの有無で、状況は大きく左右する。

 「無関心」「無理解」はNG

 

8)最後に(「ヘン子の手紙」より)
 「いいことは、ある」
  幸せだと感じるのは、私らしくあるとき。


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