~木工だけじゃないよ~木工ドリルのメーカー【スターエム】に勤めるmokumokuが製品のことだけじゃなく、色んなことをのんびりつぶやきます
創業1923年、木工ドリルのスターエム
こだわりは昔から変わらない「職人の手作業による刃付け」
現在は木工用ドリルだけでなく超硬カーボン用ドリル
プレカット対応の機械用ドリルなどの特殊製品もオーダーメイドで製作
大切なものはしっかりと受け継ぎ、残しつつ新しいことにも挑戦していきます
穴あけでお困りのことがございましたら、スターエムへご相談くださいね
いよいよ今週末に迫ってきました!キッズDIYフェスティバル2026準備も着々と進み、あとは当日みなさんのご来場をお待ちするだけですでは、スターエムブースのご案内です今回の出展メーカーは9社ブースは「いろはにほへとちり」で分けられていますブースごとにそれぞれ違ったDIY体験ができるようになっています「あける」を担当するスターエムブースは【に】ですスターエムスタッフはこの服が目印です👀✨ワークショップでは、竹あかり作りやスマホスピーカー作りを体験していただけますタイムスケジュール 11:00~ 竹あかり 6名 12:00~ スマホスピーカー 5名 13:30~ 竹あかり 6名 14:30~ スマホスピーカー 5名 15:30~ 竹あかり 6名開始時間少し前にブースまでお越しください【参加費】竹あかり作り:1,000円スマホスピーカー作り:2,000円木に花を咲かせましょう🌸みなさんでデザインに沿って穴をあけてくださいねすべての穴があけ終わったら、木に花が咲きます🙌ちょっと穴をあけてみたい方もOK👌ぜひ参加してくださいねお天気もいいみたいなのでお買い物がてらぜひお越しくださいね青空の下、DIYを楽しみましょう
昔のカタログを見ていると今と形状が異なる製品も多くありますそのなかのひとつに「自在錐(じざいぎり)」があります今では自在錐と呼んでいますが、発売当初は「フリードーナツ」と呼ばれていたようです☝発売当初はこんな形状でした☝現行モデル発売当初との一番大きな違いは穴径サイズですね発売当初は40mm~120mmに対応だったのに対して現行モデルは30mm~120mmと10mm大きくなりました軸形状発売当初は電気ドリル・クリックハンドル用でしたが、現在は10mm三本溝になっていますクリックハンドル用ということは、手廻しでもあけていた?ロングバー200mmのみから200mm、300mmの2種類になりましたセンタードリル・刃この2つはあまり変化がありません改めて見てみると、自在錐のベースとなる形は発売当初のものを受け継いでおり、その後時 代の流れにあわせて軸の形状を変えたりしたと推察しますそう考えると、昔の人はすごいですね自在錐|創業1923年 木工ドリルメーカーの株式会社スターエム30mm〜120mmまで、これ一台、サイズごとにホールソーを揃える必要がありません。穴あけを「自由」にする木工用自在錐。両刃でバランスよく穴あけができ、木工作業の幅が広がります。www.starminfo.com
今月末は、もりのみやキューズモールへ行こう!開催決定『キッズフェスティバル 2026』~学ぶ!遊ぶ!未来の職人へ~ “「ものづくりって面白い!」「将来こういう仕事がしたい!」子どもたちの中に芽生えるそんな想いを生み出したいと考えています。参加してくれる子どもたち、企業、地域、施設それらすべてが「ものづくり」でつながり新たな文化として広がるきっかけとなるイベントを目指したい。” と主催者の株式会社ながやRさん。スターエムも参加します!!穴を「あける」を楽しく体験していただけるようなワークを考えていますのでお楽しみに【開催日時】2026年3月29日(日) 11:00~17:00※雨天決行(中止の場合は、当日朝にSNSにて発表)【場所】もりのみやキューズモール 1F BASEパークイベント詳細はこちら👇「キッズDIYフェスティバル 2026」 ~学ぶ!遊ぶ!未来の職人へ~ | もりのみやキューズモールBASEもりのみやキューズモールBASEのイベントキャンペーンです。qs-mall.jpお問い合わせは👇 (ながやRさん Instagram)InstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.com随時更新される最新情報はながやRさんのInstagarmをチェックしてください