あっけなく終了してしまった種Dを惜しみつつも、5~10年後予想を独断と偏見に満ち満ちた文章でつづっていくコーナーです。(コーナー?)
ちなみに純粋なファンには向かない内容となっております。
どういう人が純粋なファンというのかは知りませんけどね。
とりあえず言えるのは、キャラに対する毒に耐えられる人しか見ちゃいけません。
毒に耐性のない人は見ないことをお勧めします。
そんな際どいものを載せるなよ・・・。
それではGO!
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カップル未来予想
・まずはガンダムSEED、SEED DESTINY 中最強(最凶)カップルと思われるキラ×ラクスから。
戦争強制終了(と私には見えた)から10年、裏で世界を操りながら、二人の周囲は不気味なほど平穏。
さすが最強カップル。軍だろうが民衆だろうが掌の上です。
そんな二人も今では二児の親(え?)。
子供達は両親を尊敬し、二人のようになりたいと心から思っています。
「おとうさんとおかあさんよりすばらしいひとはいないもの!」
「アスランだってカガリだって、おとうさんとおかあさんにかてないこと、しってるよ!」
「おかあさんのファンのひとたちは、なんでもいうこときいてくれるもんねー?」
「ぼくらがちょっといいこにしてにっこりわらってれば、みんなぼくらにめろめろだもんね」
恐ろしい子ーー!!
きっと両親から民衆の操り方ってのを学んでるんです。
それでなくても二人の子ですから、いろいろと凄いはずです。
誰もきっと勝てない。世界はおれたちのものさ!
どんな時でも(切羽詰った戦時中でも)二人の世界を築ける人たちの子供だけのことはある。
キラとラクスはきっと、どんな状況でもお互いのために強制的に幸せ世界を作り出せる能力があるんだろう。
こう見えて私はこの二人好きなんだけどね! 最強最強。
・続いてある意味最も不幸なカップルアスラン×カガリ
オーブの元首としてのお役目を拙いながらもまっとうしようとするカガリと、それをハラハライライラしながら見守るアスラン。
忙しさからすれ違いは多く、気持ちもいつしかすれ違い。
お互いを想う気持ちは本当でも、その在り方、形は別々で……
「カガリは、オーブのことを一番に考えるべきだ。俺じゃない」
「でも! 私はアスランが……!」
「一度、お互い離れてみたほうがいいと思うんだ。恋人同士だと気持ちを縛るから、上手くいかないんだと思う」
「アスラン……」
うわー破局かよ(自分で書いといて……)
だってさ……なんか上手くいくようには思えないんだよあの二人。なんでだろうね?
でも衝突しつつも、いつかはくっつくかもしれない。
お互いに好きかもしれんが、争いは絶えないんじゃないかなぁ。
喧嘩するほど仲がいいって? そうかもね(投げやり)
カガリは不器用くさいので、オーブとアスラン、両方を大事にはできないだろう。だから指輪外したんだろ?
上のショートコント(そうなのか)、逆バージョンでもできそうだね。
そんなだから二人ともキラの尻にしかれるんだよ! 合掌。
・次はラスト手前には主人公の座をキラに奪われたシン×ルナマリア
最終回にはルナマリアの腕の中で大泣きしていたシン、主人公としての地位を完全にキラに渡してしまった彼は、あれからルナマリアには頭が上がらなかった。(あれ? ルナマリア×シン?)
そのくせ折々でステラを思い出し、未練は尽きない。
ことあるごとに思い出の中のステラにお伺いを立てる様は、まるでどこぞの「そうだろう? キルヒアイス」。
ジークカイザー ラインハルトー!(銀英伝)
そんなマインカイザーのごときシンにルナマリアは腹を立てていた。
「ちょっとシン、いい加減にしなさいよ!」
「な、なんだよルナ」
「あんたちゃんと私を見てるって言えるの? そりゃ私だってあの子のことは可哀相だとは思うけどさ」
「だから何だって言うんだよ、ルナ。俺にはワケが……」
「シンが自分を変えるつもりがないって言うなら、私浮気するから」
「え、ええ?!」
「アスランはオーブの元首と別れたって言うし(女性専用情報網)、アスランのとこにでも行こうかしら」
「ちょっと待てよルナ! ちゃんと話してくれないと判らないだろ?!」
「じゃあ言うわよ。私だってこんなこと言いたくないけどね、生きてる人間は死んだ人には勝てないってこと!」
「……」
「あの子のことを忘れろなんていわない。覚えててほしいと思うけど! でも私のこともないがしろにしないで欲しいのよ……!」
「……ごめん、ルナ。俺、ルナにそんなつらい思いをさせてるなんて思わなくて……ほんとにごめん! 俺はルナに傍にいて欲しいんだ。死んでしまったステラじゃなく……」
「ほんとに?」
「ああ。だからその……アスランのところに行くとか言わないでくれよ」
「プッ、冗談よ! アスランのとこなんか行かないわ」
「よかった……」
クッソラブラブか! ケッ!
しかも長い。ムダに長くなった。一番どうでもいいこの二人(こら!)が、ここまですらすらネタが出てきたことに驚き。
ちなみに何も考えないで書いてるため、展開がどうなるか私もわからなかった。
そんなふうにこの二人は喧嘩しつつラブラブしていくことだろうと思う。
一番普通くさいカップルだね。さすが前・主人公!
つーかきっとシン×ルナじゃなくてルナ×シンだろうさ。なんてったってシンは究極のヘタレだもんな!
どんな偏見だよ……。
・今作ではほとんど登場のなかった(二人合わせての登場は皆無)、
ディアッカ×ミリアリア
戦争が続く中では全く会えなかった二人。というか別れたんだっけね……? それ以前に付き合ってなかったか。
戦争終結後、会うことがあってもミリアリアは頑なだろうなぁ。蟠りが解けるのはいつの日か。
「ちょっと、ついてこないでよ!」
「そういわれてもなぁ。お前が違う道行けばいいんじゃないか?」
「どうして私がそんなことしなくちゃいけないのよ。キラの家にはこの道が最短じゃない」
「だから俺もここを通ってるんだけど」
「……私はあんたを許したわけじゃないんだから」
「許してほしいなんて思ってないさ。戦争だから仕方なかった、とも思わない。俺だって誰に殺されても文句は言えねぇだろうし」
「……あんたって、バカよね」
「なんとでもどうぞ」
「こらお前達! たらたら歩くな、遅れるぞ!」
「ほら、隊長殿が煩いから急ぐぞ!」
「ちょっ……手! 引っ張らないでよ!」
嗚呼、ドリー夢。好きですよこの二人。
つかず離れず、て感じだろうね。
ところで何でキラの家に向かってるのかというと、なんかあるんだろうよ。ほら、皆で集まることがさ!(適当)
ディアッカの口調がよくわかりませんでした!
・最後は前作からの大人カップルムウ×マリュー
記憶を取り戻したムウは、オーブでマリューと暮らし始める。
つーかぶっちゃけ、この二人では会話すらかけません。なんか思いつかんよ。
だってどうせいちゃいちゃしてんでしょ? 書く気も失せるわ!
書かなくてもこの二人の様子なんて想像つきます。だからいっか!
たぶん普通だよ。シンとルナより普通にそのへんにいそう。ほんとか?
まあ好きにするがいいさ……(なんで投げやり)
次回作予告(本気にしたりつっこんだりしないでください)
勿論脳内音声は三石琴乃仕様。
『コーディネーター最高傑作・キラの壁がシンにたちはだかる。
足掻いても暴れてもキラに届かず、シンは任務の難しさを悟った。
「俺はまた、勝てないのか…」
生まれ持った実力の差は歴然。絶望に打ちのめされたシンを、キラは高みから見下す。
「君はいつここにたどり着くの?」
次回ガンダム種D~mission imposible~
第108話 ああ愛しのトリー
陰謀渦巻く世界を、突き進め! ムウ!』
ムウ「え? 俺?!」
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あんまり毒々しくないね。よかったー。
てか私、ナニを目指してんだろう?