カシオペア日記・星三百六十五夜~☆ -4ページ目

カシオペア日記・星三百六十五夜~☆

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行ってきましたよ有楽町丸の内TOEI2~☆



カシオペア日記・星三百六十五夜~☆





久々に良い映画に出会えました。


午前・午後、二回の上映ともどーして隣の人が寝ていたのか不思議なくらいの作品です。




今回の景子ちゃんの名セリフ
    『ただ一度だけ......竹刀を交えただけ。』




こんな恋があるんでしょうか?!いいや、あるかもしれない。


そう、あってもいい。



古~い江戸時代の男と女の距離感がそこにありました.......。





予め予習をしてきたせいか、、、、、、



いきなり冒頭の花見のシーンから胸がいっぱいになり涙があふれてきてしまいました(苦笑)



不覚でした。。。。。。。。。





この作品は主人公「以登」(いと)のキャラが、決して器用ではないけれど真っ直ぐで誠実さを感じる景子ちゃんの演技と妙にマッチしてたように感じます。



棒読みっぽいセリフもありましたが(笑),それが逆に主人公と重なって、むしろ市川亀治郎さんの流暢なセリフより刺激になり心に残りました。


カシオペア日記・星三百六十五夜~☆





あと、戦いのシーンはもちろん必見です~☆



剣道の稽古着萌えの方にはたまりませんよ(爆)



ネタバレするといけないのでこのへんで♪この春ぜひ観に行かれて下さい~☆




舞台挨拶の拾ってきた画像をどぞ!

カシオペア日記・星三百六十五夜~☆

何気に帯留めはmeijiカラーの紫と白ですね。。。。。




ちなみに4列目で天文用の双眼鏡を使って眺めたのは言うまでもありません(爆)