今年に入ってから、ヨーロッパ旅行を計画し、いくつかの候補がありましたが、夫婦共に行ったことがなく、かつ旅慣れた人の口コミがよく、治安も安定しているという理由で、中欧方面を選びました。
日程は、仕事やテニスの大会、現地のベストシーズン、(そしてソン・ガンくんのファンミとぶつからない笑)など総合的に考えて5月中旬出発にしました
あまりに盛りだくさんだったので、写真中心の旅行記をアップしていきたいと思います。
よろしかったらお付き合いください
1日目
オーストリア航空のウィーン直行便に乗って出発!
ジュンベアも連れて行きます!
韓国、フランス、イタリア、アメリカ、ボルネオ島、ハワイなどなど、世界を旅するベアちゃんです🐻
離陸間もなく見えた外房
旅の期待が高まります。
(フライト中寝ると、時差ボケを解消できないので、下の景色を見たり、ひたすら本を読んだり、ダウンロードしておいた「マイデーモン」を見まくり
長かったです
)
14時間10分のフライトを経て、ようやくウィーンに到着!
ホテルに着いたのは午後8時頃
まだ普通に明るい
翌日の朝散歩
ああ、オーストリアに来たんだなぁ!と実感できる街並み
お天気も晴れて爽やかな気候
ウィーンは、公共交通機関1日乗車券があって、それを最初に乗る時に打刻すれば、あとは24時間、列車、バス、トラムなど何でも乗り放題で便利です。
列車に乗って、シェーンブルン宮殿へ。世界遺産です。
ハプスブルク家の離宮として建設された豪華な宮殿。
ベルサイユ宮殿よりも豪華な建物を建てたいという思いで建てられたそうです。
オーストリアでは、「マリー・アントワネット」よりも、その母親でありハプスブルク帝国の女帝「マリア・テレジア」が圧倒的な知名度と人気だそうです。
正面から見た宮殿。
裏には広大な庭園が!
豪華な宮殿内を見学。
ハプスブルク家の当時の力はいかばかりだったか!
こちらが庭園側です。
写っているのはごく一部です。
たくさんのガーデナーが、庭園の手入れをされていました。
このほか動物園なども庭園内にあり、そこにはパンダが2頭いて、本当は見にいきたかったけれど、広すぎて、時間がなくて行けませんでした
お昼はベタにウィーン名物「ウィンナーシュニッツェル」です
ウィーンに来たからには一度は食べなくては!
お肉を薄くなるまでたたいて細かいパン粉をまぶして揚げてあります。
写真ではわかりにくいですが、手のひらよりはるかに大きく、お肉の裏側には茹でたじゃがいもがゴロゴロ並んでいました
薄くて衣が軽いせいか、意外と完食してしまいました
じゃがいもも甘みがあって、しっとりとしていてとてもおいしかったです!
また列車で移動して、ケルントナー通りに来ました。
ここはウィーン旧市街の中心で、シュテファン大聖堂まで続く、歩行者専用の目抜通りです。
スワロフスキーの本店もあります
「ホテル ザッハー」
ここのカフェがザッハトルテの元祖です。
せっかくなので、後ほど並んで食べてみることにしました。
写真枚数の上限になりましたので、まずはここまで
つづく