今回は三菱の古いテールランプを紹介します。
メッキのリムが美しい角形のテールランプです。
以前に紹介したEVERWING製のものより一回り大きいです。
赤色のレンズはプラスチックでできています。
この個体はプラスのビスが組まれていますが、私の手元にはマイナスビスの個体もあります。
そのレンズ表面中央には大きくスリーダイヤが刻まれています。
裏側の形状からするとボデーに埋め込んで装着するもののようです。
また配線が2本出ていることからダブル球が採用されている事も分かりますね。
とりあえずテールランプだという事は分かりますが、これもまた具体的にどの時代にどのような車両に装着されたのかがはっきり分かりません。
しかし気になる資料が手元にありました。
1960年代の路線バスのフロントにウインカーとして同形状のものが装着されているのです。
これはオレンジ色のレンズですが、私が出会う個体は赤色レンズのテールランプばかり…。
どうしてもリア周りの資料が基本的に少ないので、あくまでも推測になりますが、この赤色レンズのテールランプも主にバスで使用されたものではないでしょうか。
但し、1960年代よりもまだ時代は遡るような気がします。


メッキのリムが美しい角形のテールランプです。
以前に紹介したEVERWING製のものより一回り大きいです。
赤色のレンズはプラスチックでできています。
この個体はプラスのビスが組まれていますが、私の手元にはマイナスビスの個体もあります。

そのレンズ表面中央には大きくスリーダイヤが刻まれています。

裏側の形状からするとボデーに埋め込んで装着するもののようです。
また配線が2本出ていることからダブル球が採用されている事も分かりますね。
とりあえずテールランプだという事は分かりますが、これもまた具体的にどの時代にどのような車両に装着されたのかがはっきり分かりません。
しかし気になる資料が手元にありました。

1960年代の路線バスのフロントにウインカーとして同形状のものが装着されているのです。
これはオレンジ色のレンズですが、私が出会う個体は赤色レンズのテールランプばかり…。
どうしてもリア周りの資料が基本的に少ないので、あくまでも推測になりますが、この赤色レンズのテールランプも主にバスで使用されたものではないでしょうか。
但し、1960年代よりもまだ時代は遡るような気がします。