とりあえずバステールランプ特集はこれまでとなりますが、最後にちょっとまとめを。





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ご覧の通り、パッと見は同じように見えるバステールランプですが、深く掘り下げて細部を見ていくと、記事を書いてる私も「面白い」と思えました。





以前に、メッキリムも無く面白味の無いテールランプだ、などと書きましたが、それぞれの製品に特徴があることも分かりました。


この手のテールランプも案外古く、私がカタログで初めて確認したのが1983年、昭和58年でした。

まだ路線バスでは多く装着されていますが、観光バスにおいてはセレガやガーラなど専用テールを装着した車両が多くなり、活躍の場は徐々に減りつつあります。

今回の記事を読んで頂くことにより、汎用のバステールにも色々あるのだな、と分かってもらえたら良いな、と思います