今回は旧型アローテールランプを紹介します。





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外径は前回紹介した新型アローテールと同じで、それの単色タイプになります。

こちらも反射板が白色塗装なのでレンズの発色がよく、その中央にぼんやりとソケットの存在が確認できます。






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またレンズの形状も新型アロー同様ボリュームのあるシルエットです。






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基本的にゴムパッキンをセットしたうえでブラケットなり、車両に装着します。






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新旧アローテールのレンズ縁には製造メーカーのものと思われる、このような刻印が入ります。





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1983年頃のJBのカタログに掲載されています。

この時点で既に旧型という位置付けになっていますね。





今回は赤色レンズと橙色レンズの個体を紹介しましたが、実はこれ以外に白色のラインナップもあります。

トラックや通常のバスなどでは使用しない色ですが、豪華サロンバスの一部で使用例があり、現在でもそのサロンバス愛好家の中では珍重されているようです。