暗がりの中、ひとり祝杯を。 -17ページ目

笑顔が見たくて傍らへ

私と父だけ蕎麦アレルギーがないんですよ。夜分恐れ入ります、紫苑 兼光でございます。外食って、結構肉が出てくる割合が多いもんですから、たまに店を選ばないとトンデモナイ事になるんですよねぇ。


肉っ気、ホント多いですよ。



さて、現在ヨッパライダーと化しておりますが、ブログはキッチリ書かせていただきます。コンタクトからメガネに着替え、今日のお話は、昼飯に食べた蕎麦でございます。


遅まきながら、日本橋のガシャポンで「QMAキャラのフィギュアでも取りにいくかぁ」とか思いまして、地下鉄難波駅からなんばウォークを日本橋駅側へ歩いておりました。すると、日本橋駅の近くで、珍しい蕎麦屋を見つけました。


蕎麦

ご覧になった事があるでしょうか?ここは「そば名人 利休亭」という店でございます。メニューとしては、ごくごく普通の蕎麦屋さんなのですが…PCからご覧の方は、写真右上をちょいと拝見願います。なんと…、


「そば食べ放題」


蕎麦が食べ放題…一体どういう事かと申しますと、冷たい蕎麦を注文した場合(例:ざるそば)に限り、そばのおかわりを申し出る事ができる、ということでございます。しかも、あらかじめ大盛りで注文することもできます。ただし、私は大盛りではなくおかわりで注文される事をオススメします。麺のコシがすぐに抜けていきますので。


さぁ、こんな店見たことないぞとばかりに、入店決定。もちろん私は、ざるそば(普通盛)を注文しました。いやだって、腹の膨れ具合によっては、おかわりしたいですから(笑)


待つこと2分。随分早く出てきましたよ、私のざるそば。わさび、ネギの量も充分です。写真を撮ってもよかったのですが…店内は結構静かだったので、遠慮しときました。よって、省略。


いざ薬味を準備し、きざみ海苔を満遍なくバラして、蕎麦つゆにひたし、すすってみました。なかなか麺のコシが強く、歯ごたえがありましたねぇ。大抵の場合、私はコンビニのざるそばをよく食べていたのですが…やはりあれとは比較になりません。茹でたての麺は、めちゃくちゃおいしかったです。


ただし、時間が経てば経つほど麺のコシは失われていきました。半分ぐらい食べると、かなりやわらかい食感になっていましたね。食べる場合は、スピードが重要です。トロトロ食べることは、それだけで蕎麦屋さんに対して罪ですから要注意!


最後に、肝心のお値段ですが…食べ放題になるからといって、値段がアホみたいにハネ上がる、という事はございません。どのメニューも(お酒除く)1,000円以内で食べる事ができますので、フトコロにも安心です。ファーストフード並(ヘタすりゃそれ以上)のスピードで出来立ての食事が出てくるので、時間を気にする方にも優しい店だと思います。



落ち着いた空間で、和の心もあわせて味わいたい…そうお考えの方にはピッタリの店ではないでしょうか。


BGMはジャズだったのが、ちと残念ではありますが。



本日の執筆は以上。お粗末さまでした。

頭でっかちも考えもの

携帯のバッテリーを換えれば、案外ロングラン起動もたやすくなりました。こんばんは、紫苑 兼光でございます。フル充電とまではいかずとも、まだ電池容量は3のままです。

リチウムイオン電池の充電限界は、約500回。あまり交流電源のお世話にならぬよう気をつけますか。


さて、今日の話題は「行動」について徒然とメモがてら。

皆様、「割れ窓理論」という言葉を聞かれた事があるでしょうか?

私も最近聞きました(笑)

これは、数ある窓の1箇所を割れたまま放置すれば、他の窓もたちまち割られてしまう傾向にある…というケースから作られた言葉だそうです。つまり、ある問題を放置してしまえば、連鎖的に他の正常な所までに被害が及ぶ危険がある、とのこと。

逆に言えば、他の窓を割られたくなければ、割れた窓を地道に直す、もしくは窓を割られないようにすればいいのです。

事実、いじめや学級崩壊などで頭を痛めていた某中学校は、古い上に汚かった学校のトイレを改装することで、これらの問題を解決するのに成功したという記述もあります。これは、割れ窓理論の有効性を証明する、いい例ではないでしょうか。


犯罪者の更正に際しても「心理療法を取り入れるより、行動面からのアプローチの方が有効である」と、近代的な心理学において論じられているようです。

案外、ごちゃごちゃ考えていても仕方ないのかも知れませんね。


本日の執筆は以上。お粗末様でした。

グラスハートに捧げよ

パソコンを使っていると、時々ACアダプタをコンセントに挿し忘れます。こんばんは、紫苑 兼光でございます。私のはノートパソコンですから、こういう場合はバッテリが切れそうになってようやく気づくんですよ。


ちょーど画面右下で「バッテリ残量低下」って警告文を見て、


「おいこらコンセント!!」


学習能力ありませんね、ゴメンナサイ。一体何年コイツを相棒にしてきたんでしょうか。



さて、ドジバカ晒しをやりすぎると気分が滅入ってしまいます故、ここらで起死回生の話題を投入しましょう。今日はパワーストーンに関わるおはなし。


過去の記事やリアルでお会いしてご存知になった方もいらっしゃるでしょう。最近、私は数珠ブレスだけに飽き足らず、アクセのラインナップにネックレスを加えました。しかし、ペンダントトップが六角柱クリスタルだけと、ちょっと寂しく思いまして。そこで、ペンダントトップを補充しに、第1ビル地下2階にある店へ、再突入しました(店の名前を忘れてしまいました、失敬)。


結果、手持ちのアクセがこんな事になっちゃいました。


石だらけ

人間のやる気ってすごいですねぇ。今の今まで興味のなかった分野が、短期間でこんな事にもなるのですから。


最も、「似たようなモンばっか並べてる辺り甘いなw」とか言われそうですが、そこはゴカンベンの程を。



今日買った品物は、ヘマタイトのペンダントトップ(真ん中の黒いやつ、500円)、水晶のブレス(1,800円)です。あと、これに加えて今日つけていたトルマリンブレスの紐を変えてもらいました(315円)。いやー、今日は本当にいい買い物をしました。


紐まで変えてもらう予定はなかったんですが、そこの店員さんと水晶ブレスに関する話になりましてね。私がつけていたブレスは紐がよく伸びたんですが、売り物の方はやけに紐が硬かったんです。試しにブレス同士重ね合わせてみても、直径や珠の数はほぼ同じ。はてさて、これはどういうことか。


試着でブッ壊したなんてシャレになりませんから、店員さんに試着許可がてら聞いて見ると、ここで使われてる紐は1ミリ径のシリコンだそうです。珠に開けられた穴が小さいもののリメイク等には0.7ミリ径を使うらしいですが、通常は前者を用いて、強度に不安がないように作られているとか。だから、腕につける時も硬かったんですねぇ。


ちなみに、私がつけていたブレスの紐は0.7ミリ径のシリコンでしたが、使用年数(約1年半)からしてそろそろ紐の交換時だったそうです。たまにナイロン紐を使っているブレスもあるようですが、あれは切れやすいとの事で。気になったら、紐が切れてパニックになる前に専門店へ駆け込んでみましょう。


ミサンガみたく、自然に切れて気分のいいものじゃありませんからね。


ああそうそう…ここには何度か足を運んでいたのですが、大抵のお客さんは女性でしたから、どうやら私は顔を覚えられていたようです。まあ、確かに女性客はよくいましたから、ちぃーと場違いかなぁ…なんて考えたりもしたりしなかったり。


それでも気に留めず「オメアテノモノ」を買っていく辺りが紫苑クオリティなんでしょうけど!!


水晶のブレスはあんまり目立たないため、ネックレスとのダブル起用でも五月蝿くならずに済みそうです。腕時計もありますし、選択肢がかなりいい具合に広がりました。



本日の執筆は以上。お粗末さまでした。



余談

お得意様認定されちゃったのか、パワーストーンのおしながきも頂いちゃいました。調べてみるとこんな感じ。


水晶…非常に強く清らかな力を持つ全能の石。強い心を養い、より高貴なステージへ導く。


ブラックトルマリン…強い浄化の力で負のエネルギーを遮断する。内的リズムを整え、疲労感、焦燥感を消し去る。


アメシスト…強い浄化作用を持つ。直観力、記憶力を高める。体内リズムを整え、二日酔い、不眠症の薬に


ヘマタイト…血流を整え魂を鎮め、内なる声を聞く力を養う。過去の記憶を呼び戻し、独創的なアイデアを与える。


説明を読んでみると、ムーンストーン(自己否定する心を消す)、メテオライト(負の記憶からの再生を促し、存在意義を気づかせる)も欲しくなっちゃいました。


余談2

実はネックレスとペンダントの違いがわからん(笑)



お粗末さまでした。

白クララはじめました

バロック音楽を聴きながらブログを更新するのって、とってもエレガントな気持ちになれますね。こんばんは、紫苑 兼光でございます。最も、BACK HORNの方が聴き応えはあるのですが、ブログを書く時は文章を考える必要があります。こういう時は、歌詞がない方が思考が妨げられずに済みます。


お気に召しましたら、ぜひお試しあれ。



さて、今月末はモノの出入りがとにかく激しい時期。ケータイのバッテリー、新しいイヤホン、教科書、ペンダントトップ…ここぞとばかりに色々買いこんでおきました。だって、夏休みの労働月間が給料に関わる最後の月。来月以降は、またも収入がドカンと減ります。


買えるものなら、今のうち。


そういうことで…忘れないうちにこんなのも用意しておく事にしました。これは「買い換えよう」と考えていても、毎度毎度後回しになっちゃうんですよ。


メガネメガネ

ご覧のとおり、メガネでございます。お値段は非球面レンズ込みで8,400円ポッキリ。小学生の頃(約10年前)なんか3万円以上かかったメガネ…あの時代にこんなメガネ屋があれば、浮いたお金で焼肉へ行こう!なんてのもアリなんですがねぇ。


まあ、そうもいかんわな。


話を戻しますが、メガネは室内用には1つ持っているのですが…あくまでも室内用。アレで車なんぞ運転すれば、5秒で朝日奈さん家の正面にある電柱へダイブする自信があります。特に、最近はコンタクトをつけた時の目の調子がさほどよくないので、思い切って「外に出られるメガネ」を買う事に決めました。


さらに申せば、作業などには便利な「レンズの大きなメガネ」でもまあ、やっぱり…、


ダサいのよ。


というわけで、事前に見繕っておいた激安メガネ店2箇所へ、講義までの空き時間を利用して行って参りました。


まずは、Whityうめだの一角に位置する「Hatch」へ。メガネ一式の値段は3段階に分かれている…というデータは頭に入っていたのですが、ここは正直なところ「期待はずれ」でした。というのも、メガネの値段はフレームによって区別されており、すべて球面レンズの仕様だったのです。非球面仕様にするならば、最低でもさらに3,150円を追加する必要があり、他にも様々なオプションでゲシゲシ課金されていく仕組みになっていました。


こんにゃろぅ、事前調査じゃわからなかったぞ。AVならモザイクかけないと売れないだろうが、そーゆー商売の手法なら大事なとこほど除去しとけっての。


ゲンナリしたので、今度は駅前3ビルの「レンズダイレクト」へ。ここはコンタクトレンズの安売りも取り扱う店です。さて、ここも値段は3段階システムを採用していましたが…なんとここは、2段階以降のレンズはすべて非球面。さらに、3段階システム対象のフレームであれば、セルフレームでもメタルフレームでも、値段は同じ。あくまで、レンズを基準とした価格設定だったのです。


フレームの多さも、値段設定もフトコロに優しい…ということで、問答無用でここで買ってみました。



しかし、レンズの大きさが以前までに比べて相当小さくなっているので、慣れるまでが大変かもしれません。ポップンが打ちづらい程度ならともかく、帰宅までに下り階段で数回コケそうになったのは寿命が縮みました。


遠くを見る分にはコンタクトと何の遜色もありませんが、近くを見る場合は普段以上の注意が必要なようです。


あ、そーいやメガネは「黒」だったね(For QMAer)。



本日の執筆は以上。お粗末さまでした。

この境界線を越えるな

今日の日記は日付が変わらないうちに始末しちゃいましょう。夜分恐れ入ります、紫苑 兼光でございます。本日は雇われにとっては嬉しくもあり、哀しくもある給料日です。支出明細を計算した後で、とりあえず第一波をハデにバラ撒いてきました。


梅田で。


地方税が兵庫県に落ちないじゃないか!」とか怒られそうです。ごめんね、消費者の立場としては、どうせならいいところでいいものを買いたいじゃーん…。



さて、今日は久々に外で飲みつつメシを食ったわけですが、それにまつわる話をしようと思います。


シケた話になるかもしれんけど、ごめんな。



ひとりなのか、複数なのかの違いは別として…大学生活を始めて以来、外食の機会が圧倒的に多くなりました。


中でも多いのは、QMAの後でQMA友と一緒に食事に行く、というパターンです。安い所から多少値の張るところまで、イロイロな店で、イロイロな物を食べました。


大抵の場合はワリカンですが…稀に奢る事もありました。奢られる事も結構ありました。


すごい時なんか、事情により終電がなくなった時が2、3回ほどあったのですが…「帰る方向が同じだし、遠慮すんな」とか「ちゃんと家に帰って寝ろ」とかいう理由で、タクシーに相席させていただいたことですね。特に、このケースでは翌日に授業もある日があったのですが…「ネカフェに泊まって朝帰りして、すぐに大学へ行く」と言ったのですが、あっさり却下されてしまったのもよく覚えています。


まあ、翌日辺りでは、負い目を感じつつもお言葉に甘えといてよかったなぁ、と思いましたね。まだビールが飲めなかった時期でしたから…起きた時の疲労感といえばなんとやら。


実は帰ってから全部吐いてましたからねぇ、嗚呼不義理哉。



最近では、誰かと一緒に食事に行く事は少なくなりました。しかも、ひとりで酒を飲みに行くこともあるほどです。これに関しては色々と思うところはありますが、ひとり飲みの方が性に合ってるんかなぁ、とも思うようになっています。


飲酒が絡んだ後で私とカラオケに行かれた方はご存知かと思われますが…最近の私は、寝上戸の性質に加えて、たらふく溜め込んだ怒りを爆発させたがる傾向にあります。私はそれなりにスッキリするのですが、同席している方の事を考えると、最近は外で酒を飲む量を落としてしまいます。


それが、たとえワリカンの席であってもです。


一番飲んだのは賢聖杯での打ち上げ(関西スレでポチっと話が出たときの大会です)。それ以来、外での飲酒量は徐々に落ち、最近では生中1杯でストップさせるほどです。正直、飲みたいのはヤマヤマなんですが…帰れなくなってもイヤですしね。誰かに引きずられながら帰る自分の姿なんて、晒したくありません。吐こうがわめこうが、とにかく最低限の意識だけは残さねば


グチを言う奴は自分。グチをぶつける相手も自分。多少発散効果は減りますが、これが一番気が楽に思えます。いらん感情を外に持ってく必要がありませんし、友人にいらぬ心配もかけなくて済みますから。



それから、最後に「奢る側」と「奢られる側」に関して学んだ事、教わった事をメモしておきます。ごっちゃんこに書くからね。


まずは「奢られる側」について。


ひとつ。自分が奢られた場合は奢ってもらった相手に返すのではなく、それを自分の後輩へ伝えていく事。そうする事で、日本の経済も回っていくし、人間関係を学ぶ事にもなるから。


ふたつ。たとえ奢られる可能性があると読んでいても、それを表に出してはいけない。


みっつ。目上の人と一緒に食事をする場合であっても、少なくとも自分が食べる分の現金はサイフに用意すること。


「奢る側」について。


ひとつ。奢る事はあくまでも好意の一つ。露骨に上下関係を引き合いに出して恩着せがましくするようでは、奢られる側の心境はたまったものではない。


ふたつ。現金の準備は周到に。勘定時になって「足りない」なんてのはカッコ悪すぎる。店員への態度も、カッコ良く、スマートでありたい。



集団でいる時も、孤独を忘れては理性の終わりだと考えます。「赤信号 みんなで渡れば 恐くない」って、おなじみの川柳もありますからねぇ。


たとえ私から人がどんどん去っていくことになったとしても…私は問い続ける事をやめちゃいけないのかも知れません。そうすることで、自分を保ち続けてきたのですから。



本日の執筆は以上。お粗末さまでした。