洋rockが世界で来日時には外タレと動き、愛の対象者は召され―ふと戻った地で邦rockの大御所に受け止めてもらい、ある音源からメジャーではない凄さを知りライヴハウスという閉鎖された空間に浸り始めた。
いま、いちばん☆がやっとわかる。
必要な温度や香りや色彩や…それを満たしてもらえ生きていることを味わえる。
信じて悔いはない、ここにいたいとはっきり言える。
こんな≪私≫でも待っていてくれるのなら、こんな≪私≫あってだと言ってくれるのなら、残された生きる時間は惜しくない、そう思えた。
実らぬ想いがあってもいい。
貴方に出逢え貴方の音に惚れ貴方の傍にいられることを感謝しています。